1997年、NYにて家具と建築デザインの情報ソースとして設立された Material ConneXion は現在、世界規模でマテリアルライブラリーを展開し、コンサルティング会社として活動を続けています。さまざまな業界を横断した素材知識を用い、企業の製品開発における機能、デザイン、サステナビリティを強化するための素材選択をお手伝いしています。Material ConneXion Tokyoは2013年の設立より、会員制マテリアルライブラリーの運営、製品開発に向けての素材提案、日本素材の用途開拓という3つのサービスを通じて、デザイン、製品開発、製造のイノベーションをサポートしています。
15時からマテリアルコレクション東京でオンラインプレゼンの機会をいただきました。
あっという間の一時間…担当の大本TMが現地に出向き担当してくれました。
意匠性にも優れたイタリア製品なので、プレゼンするときの恰好も「ビシッと決めようぜ!」
と話していたのですが、ほとんど顔だけしか映りませんでした…残念(-_-;)
でも、その心意気は伝わったと思います♬
展示会で見て、イタリアまで出向き、扱い始めて4年
少しづつではありますが製品のコンセプトに賛同をいただける方が増えてきました。
まだまだ歩みは続きます…。
11月スローガン
「保守とリベラル」 自民党の総裁選挙が行われました。
いわゆる右から左まで幅の広い候補者たちによって激論が交わされ、岸田氏が選出。
そして、政権選択の衆議院総選挙 11月1日には結果が出ています。
結果出ました!
大阪は維新圧勝 自民党の候補者は選挙区では誰ひとり当選しませんでした。
この結果をどう考えるのか…これは評論家に任せます。
ただ、この保守とリベラルという定義でいけば、維新はどちらなのでしょう~保守? 対自民という事ではリベラルなのですが。
とにかく今回の選挙を見ると野党がリベラルに行けば行くほど自民党には有利に働くのでしょう~大阪を除いては。
人々の住む社会への感覚で、分断されかかっているところはあるが、堅実な人生観を持てば生きていけるという考え。 非常にあいまいではあるが保守
社会を批判して、分断されているから、なんとかしないといけないと考えるのがリベラル このように用意定義づけしている東大の御厨教授
自分は保守でもなければリベラルでもありません。
今回は大阪青年会議所の先輩を中心に作られた会があり、この方の選挙で応援しています。
人それぞれ様々な考え方があります。
ある十代の女性(学生)はジェンダフリーと夫婦別姓に賛成している党に投票しますと言われていました。
国民の生命と財産を守る これが重要で安全保障に関心があるという若者
企業はこの保守とリベラルの考え方が両立しなければなりません。
時代は何を求めているのか 生き抜くためにも俯瞰的に考えなければデス。
コタツ板
相談役の書庫から出てきました。
懐かしのパンフレット…と言っても自分が入社す遠い昔のものです。
コバヤシ産業は松下電工が作った「パネ」メラミン化粧板を販売していました。
自分の入社は昭和55年
このチラシによるとセールを行ったのは昭和41年
右肩上がりの良い時代だったのでしょう!
ただ、おそらくこの企画を当時の住吉営業所の皆で考え、パンフレットを作り、お得意先に対してアナウンスをしていたのでしょう!
そして、その成果をお得意先様、仕入先様と共有し、白浜の天山閣でどんちゃん騒ぎ!?
良き時代ですね~~~(^^)/
時代が違う?
確かにそうなのですが、いま、そしてこれからの時代に合わせた企画があっても良いのでは?
コロナで大きく変わると言われます。
営業の本質も?
これは変わらないと思うのですが…これは昭和の考えなのでしょうか…。
コバヤシ秋のグランドフェアー コタツ板パンフレット① コタツ板パンフレット②
いよいよ始まりました!
衆議院選挙始まりました!
どなたかが言われていましたが、政権交代が起きるときは野党の右傾化だと。
連立対共闘
総裁選挙でも同じような構図がありました。
どうなるのか分かりません
何をもって右傾化 左傾化 なのか
マスコミ報道の在り方 なぜなのか これもわかりません。
お灸をすえるため?
お隣の大国の影響?
いずれにしても
中道を自負する自分は国民の生命と財産を守ってくれる党に一票です!
10月スローガン
2021年 10月スロースローガン
「時代の先読み」
コロナで大きく変わる社会
生き方、仕事のあり方、が問われています。
企業は様々な変遷の中においても生き抜かねばならない使命があります。
グローバルに展開する企業
付加価値に活路を求める企業
大企業、中堅企業、中小企業…おかれた立場によって方向性は変わります。
売り上げを確保するためには、グローバルに目を向けざるをえない大企業。
業界ぶら下がりの中堅企業は大企業が進むこの大きな波にのまれながらの経営となります。
中小企業はどの道を選ぶのか独自の特許、工法、販路、ネットワーク、特色を持つ企業はさらなる革新と研鑽で勝ち抜きます。
2003年に創業したバルミューダ
デザインが良かったのか
コンセプトが良かったのか
協力会社と人にも恵まれていたのだとも思いますが
彼らの成功のポイントは「時代の先読み」です。
これからの時代に求められているものは何かを見つける
単純にこのマーケティングが長けていたから今があります。
いま何が売れているのか?
それはなぜ売れているのか?
そして、これからは何が流行るのか?
コバヤシ産業の行動理念
私たちは一歩先行く創造力を発揮し、心豊かな社会を実現する一員として、誇りを持って行動します。
時代の先読みって難しい~株価もそうですが先を100%の確率で予言できれば人生楽しく?過ごすことができるのか…。
私の仕事の確率は打率で言えば9割バッターという大臣がおられます。
失敗もまた楽し そんなおおらかな気持ちで過ごしたいですね(^^)/
立ち幅跳び
身体測定で立ち幅跳びがあったと思っています。
小学、中学、高校もあったのか…いったいどれだけの距離?を飛んでいたのか記憶にありません…。
50m走が何秒なのかは覚えています。
決して足は遅い方ではなかく、リレー選手にも選ばれたことがありました。
とんでもなく速い子たちは敵いませんが…(-_-;)
立ち幅跳びです
若かりしころ、身長に近い距離を飛んでいたのか…定かではありませんが、まあそんな感じです。
でんぐり返し(前転)を孫の前で披露しようとして、「なんじゃこらぁ~」となっていた自分
今度は立ち幅跳び
孫はゆうに自分の身長を超えています。
「ヨシ~!!!」 じいじが行くぞと膝をまげ、手を振り、飛ぼうとするのですが
これまた 「エェ…???」 「なに???」
気持ちと体の乖離があまりにもありすぎて…アルコールが入っているとはいえ…1M飛んでいなかったかも…。
何もかもダメですね~歳には勝てません。
前転
前転…いわゆる前回りです。
不通に座った体制から、ただ単純に頭を手前にまげて、下げてクルッっと回るだけ。
孫がこの前転、できるようになりました~連続で何回も!!!!
何度も自分の前で披露してくれました(^^)/
孫 「じいじもやってみて~!」
じい 「OK~~♬」
ただの前転 そんなの簡単にできるやん……
あれぇ? ううぅ? なんで? なぜ…??? どうした…くるっとできない???
何とか一回だけ無理やりの前転 一瞬頭が フラフラっと (-_-;)
要は体が硬くなっていて頭を手前に回せないんですね。
孫 「もう一回やって!」
じい 「ムリィィ~!」
気持ちは若いまま 体はろくに運動もしない63歳
あきませんね…。
創業日
昨日はコバヤシ産業の92回目の創業日
何をもってこの日にしたのかは定かではありません。
以前(昔)は勤続社員の表彰を兼ねて慰安旅行に~今の社員にとって泊りでの旅行ってどうなのでしょう?
様々な意見があろうかと思いますが、許すのであれば行きたいですねぇ…昭和の考え方なのでしょうか…(;^_^A
無事に93.94・・・そして百周年を迎えることが自分に課せられた使命であり、そして、コバヤシ産業は以降も継続繫栄する
その土台を作り上げることも大きな命題です。
時代が大きく変わり、人々の生き方や考え方も変わっていきます。
先を見据えていかねばデスね!
コロナ
武漢で新しいウィルスが…のnews
旧正月で中国から日本へ観光に
大変なことという認識は自分の中でなかったですね…2月16日に酒蔵見学に行きましたが、マスクをしている方が半分?
いまは第5派 ウィルスもどんどん変化しているようです7月には家内も両親も娘夫婦もワクチン接種終わりました。
ひとまず安心だったのですが、孫の園で園児にコロナウィルス感染との連絡
孫も濃厚接触者に当たりますとの連絡に数日、そしてPCR検査まで数日
その間は我々夫婦ともに孫とは合わないことにしました
一昨日検査 そして、昨日陽性と判明
家族4人とも無症状 熱もなくいたって健康
「まさか~!?」 こんな感じです。
当然両親は濃厚接触者になるとは思いますが、明日には区役所から連絡があるので待ってくださいとの返事
孫は陽性が判明した園児との最後の接触は8月27日のはず
潜伏期分かりませんが、PCRで判明してから2週間の待機?
2歳の子供の隔離は現実的に不可能…家族4人が自宅で過ごすこととなります。
幸いにもそれぞれワクチン接種は済んでいるので少しばかりの安堵感はあります。
他人事と感じていたウィルス
ホントまじかになりました。
手洗いうがいもさることながら、コロナにまけない体を作る
日ごろの節制含めて大事ですね!
9月スローガン
緊急事態宣言へのたいさくとして会議室に集まっての総合朝礼は中止です。
9月に誕生日を迎える社員へのお祝い
そして永年勤続表彰
それぞれ皆の前で祝うことができませんでした。
いつまで続くのでしょう…
TVで病院関係者の方が長期入院患者の面会禁止に対して何とかならないものかとの発言がありました。
ワクチンパスポートや陰性証明あればせめて一週間に一度面会可能
こうなればいいのですが。
9月スロースローガン 2021. 9.1
「プロの仕事」
病院関係者の方々をTV通してみる機会が増えました。
医師も様々…。
病院では医師をトップとして患者のケアに当たっています。
看護師、そして理学療法士(PT)や作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の方々がサポートしてリハビリに当たります。
専門知識を有している意識の高いPT・OT・STは、いかに目の前の患者の状態を向上させることができるのかを日々考えながら治療に当たります。
そして、毎日接する看護師も患者の一番の理解者です。
一人の患者には多くのプロが携わりますが、病院ではすべての指示は医師です。
医師の考え方がその方針を決めます。
こうしたいと考えていても現場では実行には至りません。
医師が経験則だけを頼りに方針を決めることで、回復の可能性がある患者の妨げになることがあります。
また、方針と指示が良くても、患者に対してのケアが「作業」になってしまうと、回復のサインを見逃すことにもなります。
サッカー型…それぞれのポジションで周りを見渡し、自らが判断し連携して勝利に導く。
個々の能力の高さが問われます。
お互いの力量を理解し、信用することで良いパス、アシストが生まれます。
社会に出れば全員プロフェッショナル
それぞれプロの仕事とは 考える機会も大事です!
