創業日

昨日はコバヤシ産業の92回目の創業日
何をもってこの日にしたのかは定かではありません。
以前(昔)は勤続社員の表彰を兼ねて慰安旅行に~今の社員にとって泊りでの旅行ってどうなのでしょう?
様々な意見があろうかと思いますが、許すのであれば行きたいですねぇ…昭和の考え方なのでしょうか…(;^_^A
無事に93.94・・・そして百周年を迎えることが自分に課せられた使命であり、そして、コバヤシ産業は以降も継続繫栄する 
その土台を作り上げることも大きな命題です。
時代が大きく変わり、人々の生き方や考え方も変わっていきます。
先を見据えていかねばデスね!

コロナ

武漢で新しいウィルスが…のnews
旧正月で中国から日本へ観光に
大変なことという認識は自分の中でなかったですね…2月16日に酒蔵見学に行きましたが、マスクをしている方が半分?
いまは第5派 ウィルスもどんどん変化しているようです7月には家内も両親も娘夫婦もワクチン接種終わりました。
ひとまず安心だったのですが、孫の園で園児にコロナウィルス感染との連絡
孫も濃厚接触者に当たりますとの連絡に数日、そしてPCR検査まで数日
その間は我々夫婦ともに孫とは合わないことにしました

一昨日検査 そして、昨日陽性と判明
家族4人とも無症状  熱もなくいたって健康
「まさか~!?」 こんな感じです。

当然両親は濃厚接触者になるとは思いますが、明日には区役所から連絡があるので待ってくださいとの返事
孫は陽性が判明した園児との最後の接触は8月27日のはず
潜伏期分かりませんが、PCRで判明してから2週間の待機?
2歳の子供の隔離は現実的に不可能…家族4人が自宅で過ごすこととなります。
幸いにもそれぞれワクチン接種は済んでいるので少しばかりの安堵感はあります。
他人事と感じていたウィルス
ホントまじかになりました。
手洗いうがいもさることながら、コロナにまけない体を作る
日ごろの節制含めて大事ですね!

9月スローガン

緊急事態宣言へのたいさくとして会議室に集まっての総合朝礼は中止です。
9月に誕生日を迎える社員へのお祝い
そして永年勤続表彰
それぞれ皆の前で祝うことができませんでした。
いつまで続くのでしょう…
TVで病院関係者の方が長期入院患者の面会禁止に対して何とかならないものかとの発言がありました。
ワクチンパスポートや陰性証明あればせめて一週間に一度面会可能
こうなればいいのですが。

9月スロースローガン    2021. 9.1
「プロの仕事」       
病院関係者の方々をTV通してみる機会が増えました。
医師も様々…。
病院では医師をトップとして患者のケアに当たっています。
看護師、そして理学療法士(PT)や作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の方々がサポートしてリハビリに当たります。
専門知識を有している意識の高いPT・OT・STは、いかに目の前の患者の状態を向上させることができるのかを日々考えながら治療に当たります。
そして、毎日接する看護師も患者の一番の理解者です。
一人の患者には多くのプロが携わりますが、病院ではすべての指示は医師です。
医師の考え方がその方針を決めます。
こうしたいと考えていても現場では実行には至りません。
医師が経験則だけを頼りに方針を決めることで、回復の可能性がある患者の妨げになることがあります。
また、方針と指示が良くても、患者に対してのケアが「作業」になってしまうと、回復のサインを見逃すことにもなります。

サッカー型…それぞれのポジションで周りを見渡し、自らが判断し連携して勝利に導く。
個々の能力の高さが問われます。
お互いの力量を理解し、信用することで良いパス、アシストが生まれます

        社会に出れば全員プロフェッショナル
     それぞれプロの仕事とは 考える機会も大事です!

明日で良いですか

自分は社会人になり40年
入社当時から営業しかしてこなかったので営業職40年
様々なことに出くわしてきました
当然クレームも…。
クレームには様々な原因があります。
自分の責任 他の責任 本来クレームではないことも多々あります。
当然、勘違いもあります。
ただ、直面しているのは自分です。
原因のいかんに関わらず、その対応に関して責任があります。

詳細は書きませんが

 連絡は「明日で良いですか?」という回答は自分にとって「来年でも良いですか?」と同意語です。
 なぜ今日中にという答えにならないのか…。
 最終的な解決を求めているわけではないので先ずは今日中に一報を、これが40年営業に携わってきた自分の考え方です。

 こちらの勘違いなのか分かりません。
 でも…なぁ。

 

診療看護師制度

産経新聞の記事(正論)で診療看護師制度という言葉を知りました。
これまで、病院とは縁遠く(幸せなのですが)仕組みや役割については鞭で、また知ろうともしていませんでした。
相談役の入院 コロナの現状 
看護師さんの役割の重要さ、そして、その大変さに頭が下がります。
記事にもありましたが、看護師が自らの判断で裁量できる医療行為の範囲をことで全体の効率をアップして医師看護師不測の緩和を図る が目的
日本の医師法では医師でなければ医療行為をしてはならない。
平成26年に一定の範囲で診療を行う特定看護師制度がスタートしたが、これとてあくまで医師の指示の下で…のようです。
新しい資格に対して何ら問題がない用意思いますが、医師会が反対との事。
何故なのでしょうね。

米国等では、医師の指示を受けずに一定レベルの診断や治療などを行うことができる「Nurse Practitioner(ナース・プラクティショナー)」という看護の資格があり、医療現場で活躍しています。しかし、現在の日本の法律においては、看護職は、医師の指示を受けなければ医行為を行うことはできず、また、診断や処方を行うことはできません。したがって、米国等の「ナース・プラクティショナー」に相当する資格は現在の日本にはありません。

お盆休み

今年のお盆休み
予定はなく、ゴルフだけが唯一の楽しみだったのですがこの大雨…。
コロナ禍 皆さんもおそらく同じく遠出の計画はなく、自宅や近くでのショッピングだけを楽しみに過ごす方が多いのでしょう。
自宅でじっとしていなければならない緊急事態宣言なのですが、難しいですね。
お盆期間中の内の道路
いつもならガラガラのはずなのですが、普段の込み具合ですね。
コバヤシは明日までお盆休み~明日は朝からスルーの予定
何とかできそうです!

8月スローガン

cache_Messagep100048 cache_Messagep1000512021年 8月スロースローガン  
 「バックキャスティング」       

SDGSの実践に欠かせないとされるバックキャスティング
理想的な未来の姿から逆算して、その実現のために、いまなすべきことを考える思考法。
対して、現状からどんな改善ができるかを考えて、改善策を積み上げていくような考え方がフォアキャスティングです。

「ムーンショット」 ジョン・F・ケネディによるアポロ計画が語源。
ケネディが「10年以内に人類が月面に行き、無事に戻って来る」と宣言したことが始まり。
人類による月面着陸はいずれ実現したのかもしれませんが、ケネディが明確な目標を掲げたことで、大勢の関係者がそのゴールに向かって力を尽くします。

その結果、プロジェクト自体が寄り道したり頓挫したりすることなく最短距離を突き進むことができました。
このバックキャスティング思考の絶対条件があるようです。
高い目標を設定することから
     「本気であること」とあります。
  コロナで大きく変わった社会
  新陳代謝が求められます。
 バックキャスティング思考で行きましょう!

日々のルーティンに考えもしなかった出来事が入ると、また継続的に影響があるとダメですね…。
ブログ 本当に久しぶりです。

弁慶の立ち往生

IMG_5766源義経を守るためなぎなたを杖にした橋の真ん中で立ったまま死んだ
こんな逸話があります。
本当に人間が立ったまま死ぬことができるのか???
自宅前の塀でじっとしているセミ
最初は脱皮後すぐなのかと思っていたのですが
毎日同じところにじっとしているセミ
恐らく死に絶えて、掻き落しの塀に引っかかっているのでしょう。

このままにしてあげます…。

社内報

1972年9月に発刊された 社内報コバヤシ 
1972年11月の第3号と共に見つかりました。
いま、社内ではHI-SPEC通信を月に一度発刊しているのですが、50年も前に出していたとは全く知りませんでした…。
当時の小林廣仲社長からのスローガンが掲載されています。
新入社員、誕生日、行事予定…etc
誕生日には懐かしい名前がずらり。(でも、わかるのは自分だけ?)

3号に掲載されている プラスチック部の二木部長が「スタグレーション」を解説しています。
そして、開発課の川村健二さんが「働き易い職場造り」として掲載されています。

  まず初めに私のテーゼ(命題)から
  1、会社の構成要件は利潤の追求
  1、個人の構成要件は生活の安定
    この二つのすべてが帰属する。の書き出しから始まっています。

改めて読み返してみて、50年経ったいまに通じるものです。
意識の高い方ばかりがコバヤシ産業を支えてこられたのでしょう!

いまならパソコンで簡単に作成できるのかもですが、おそらく懐かしのガリ版でしょう!?

コバヤシ産業の宝物 大事にします!

社内報 創刊号 社内報第3号

遅れてのお参り

IMG_57087月11日伏見稲荷への参拝
先月から腰の調子がダメで1日の参拝は見送り…。
そして、その間には様々なことがありました。
いつ、どうなるのか…想像もしていないことが現実に降りかかってくるとうろが来ます。
以前、スローガンに偶然と必然のことを書きました。
必然と自分に言い聞かせようとしても、あの時…の思いがぬぐえません。

でも、現実…。
この現実を誰が乗り越えるのか…自分しかありません。
幸いにも会社はしっかり回っています。
これからの事、ファミリーの中心として仕切っていかねば
リハビリを乗り越えてもらいもう一度一緒に

  酒を酌み交わしたい
  仕事の話がしたい

      せつに願っています。