姪っ子ファミリーが20日からマレーシアへ
素晴らしい会社を辞職し、3人の子供たちを連れて自らの想いを現実にするための移住
子供たちはインターナショナルスクールへ~この3人たちはすぐに友達もできるでしょう(^^♪
たくましい 又甥 又姪 達 …と呼ぶそうです(;^_^A
妹家族と毎年訪れていた白浜
今や子供たちもそれぞれ所帯を持ちながらも この白浜旅行は続いています。
我々が年老いていけなくなってもまた次の世代で続けてもらえれば最高!
幸いにも天気に恵まれ(13日には帰阪)良きお盆休みでした。
追手門学院(小中高)卒業生が作る山桜会に日本酒の会があります。
図らずも副会長の役目
ま…日本酒好きなので自分にはぴったり
先週に5回目が開催されました。
いつもお世話になっているミナミの「牧水」さんに10名参加
店主の竹田さんがセレクトしてくれた日本酒を皆で頂きました(^^)/
お酒は最初に飲んだ一ノ蔵スパークリング純米酒のみ写真に収めましたが…あとは飲むのに忙しく撮る暇ありませんでした(;^ω^)
4合瓶が追加含めて7本 よく考えると飲んべが集まるとこれでは足りませんね…。
至福の時を過ごすことが出来ました♬
次回は有限会社北庄司酒造店さんへ酒蔵見学の予定
小さな蔵という事ですが店主が同い歳とのことで応援されています。
我々もサポートせねばデス!!!
仕事の効率とは?
時代が変わり人々の価値観も変わります。
自分は昭和33年生まれ 昭和ど真ん中
自分の価値観は昭和55年に入社から現在に至るまでに培われてきました。
原点回帰という言葉もありますが、何をもって原点とするのか。
残さねばならないもの 変えなければならないもの
自問自答している今日この頃です!
2023年8月スローガン 「施工手間」
建築に「施工手間」という言葉があります。
「手間」とは、工賃のこと。手間代や手間賃といった使われ方をする。もともとは、作業をする上で費やすことになる時間や労力のことであり、工数ということを意味していたが、労務費ということにも使われるようになっていった。
現場で大工さんや職人に支払われる手間賃・工数(違う概念ですが)の事です。
一般の工務店は建築面積50坪の家だと 50坪×50万/坪=2,500万円 といったざっくりした見積もりを施主に提示し、各業種(基礎、大工、電気、設備、建材屋等)に見積要請をして集計して、このざっくりした単価の沿うかを検証します。
一般工務店が大工さんに支払われる金額は、45日フルに現場に入ると計算し内容と地域に寄りますが一日20,000~35,000円として、900,000~1,575,000円。当然この中には自分たちの大工道具、現場まで移動手段、保険すべて含めた経費が含まれています。
住友林業の計算方式は根本的に違います。
トイレの床フロアー貼りは、標準な大工さんのかかる時間を割り出し0.5人工として計算します。
扉の枠を取り付けるのに何分、ボードを貼るのに何分 これを工数に置き換えて、その積み重ねで大工さんに払う金額を決めます。
当然、仕事の遅い大工がその工事に時間がかかろうが支払う金額は同じです。
彼らたちの休みの時間は昼休憩の1時間と、15時の休憩15分
朝8時に現場に入り17時には終えます。
現場ではたばこ厳禁なのでその休憩もありません。
この7時間45分で最高の仕事をする大工に次の依頼が来ます。
我々は手間受けの職人ではありませんが、仕事のプロです。
効率の良い仕事とは?
先月のスローガン パラダイムチェンジ 皆で意識を変えましょう!
心経の会 H先生ご夫婦 幹事長S君ご夫妻 我々夫婦 会計士を目指しているお孫さん
翌日には企業TOPのメンバーがさらに3名集合
宗教 経済 政治 個々のビジネス 様々な視点で議論白熱
有意義な泊り心経の会となりました。
本来の?目的はもうひとつあって美味しいものを頂くことです♬
まどか亭~平野屋 至福の時を過ごすことが出来ました(^^)/
しかし、さすが京都なのか外人さん多いですね…少しづつ活気が出てきたように思います。
暑さに負けず 頑張らねばデス!!!
2016年より取り組んでいるイタリアecomat社が扱う「oltremateria」
当初は手探り
売れるという確信はあるものの、高級商材、施工にも手間がかかるので不安…(;^_^A
但し、環境に配慮した製品で多彩な表現
これまで画一的なものでしかなかった左官業界に新しい風を吹き込んだ材料
イタリア発信 EU全土に広まり 我々がアジアへ…。
苦労した7年間 ようやく認知されるところまで来ました。
反面、掛けた費用の回収にはまだまだなのですが…。
先週帰国した専務がloris社長からの贈り物という事で披露してくれました!
それが この【金の鏝】
優秀な販売先の証として作成してくれたのもです。
大事に~7階のショールームに飾ります(^^♪
コロナで3年開催されませんでした…天神祭り船渡御
待ちに待った7月24日 宵宮 そして7月25日 本宮
我々能楽奉賛会は天満宮への奉納「能船」をお手伝いしています。
記憶を探りながら 備品のチェック 宵宮、そして本宮当日の進行チェック
自分たち(Ateam)は能役者さんとの接点を持ち能舞台での進行役を司どっています。
船渡御では御鳳輦船への謡のタイミング これが最大の難関
今年は「◎」!!!
4年ぶりという事で、担当の方が変わっています。
どんどこ講の小若 4年ぶりという事でほとんどの子たちが初めての乗船のはず
一所懸命という言葉がぴったりです…この子たちとの手打ち 感動!!!
孫が同じような年ごろになれば、ぜひ経験させてあげたいと強く感じました。
能船は永久に不滅です(^^♪
先般、つる家さんから出張による会席を頂きました。
母親の手術からの生還祝い
長男の嫁の無事帰国とMBA取得祝い
姪っ子家族の海外移住?壮行会 を兼ねての祝いの会席です。
Dさんとは娘同氏が幼稚園からずっと一緒 家内もお世話になりました。
つる家さんの創業は明治41年 昭和33年のベルギーでの万博で日本館内で食堂を運営したとあります。
凄い歴史ですね~!
この会席は2度目
父親が晩年、美味しいてんぷらを食べたいとの事でお願いしました。
今回も料理人が2名来ていただき調理
仲居さんに、Dさん(女将さん)も参じていただきました。
子供の熱が出て急遽2名欠席となりましたが、ファミリーの団結力 有難いです!
でも、生粋の吞兵衛ファミリー ビール日本酒ワイン 空き缶空き瓶だらけ たのしいなぁ(;^_^A
正式にはいつからなのか…昭和31年生まれの社長が自分が生まれる前からあった会と言われていました。
コバヤシ産業もチャーターメンバーとして参画したと思います。
創業者の小林武雄、実質に弟の小林廣仲が出席していたようです。
自分がこの会に参加するようになって十数年?
電気絶縁材料を扱う業者仲間で立ち上げた会です。
ピークに何社おられたのかは分かりませんが、年々少なくなってきました。
後継者はおられますが、仕事のパイがシュリンクしていく中での廃業
無くならない素材ではありますが仕方がありません…。
そして、最後の会合
一泊二日で函館 懇親を兼ねた旅行です。
函館は高校の修学旅行以来
あいにくの雨でしたが、皆さんといろんな話が出来ました!
有志だけでも集まりたいですね。
2023年7月スローガン 「パラダイムチェンジ」
先月のスローガンは生産性
生産性とは {売上―費用(材料費・外注費など)}/労働投入量(労働人数・労働時間)の式で表らされると書きました。
成果主義の考え方では労働時間に応じて給与を支払う仕組みでは無く、成果が給与(対価)となる考え方です。
昭和の時代は、我武者羅に働き成果を上げる人間が素晴らしいと評価を受けました。
また、逆にドント節のようなお気楽な社員を生み出すことにもなりました。
令和の時代は与えられた時間でいかに効率よく時間を消費し、与えられた責務に対して実績を上げる。ワークライフバランスの考え方にとっても重要です。
経営トップの評価=利益
社員の健康、生活 を守るためには、いかにして利益を生み出すことが出来る会社にしていくのかが問われます。
コバヤシ産業の企業文化が問われる大事な転換となりました。
皆で勝ち組になりましょう!
難しき時代の中であるからこそチャンスも生まれます。
過去の経験大事
知識の集積大事
こればかり振りかざしていてもℤ世代は???
でも、大事なもの家族の絆 社員の絆 共有できる仲間と過ごす
昨日より今日 成長している自分を信じて 進みます!!!