昨年に一度だけ参加した「酒蔵みてある記」に家内と二人で行きました!
大和八木駅集合 解散は喜多酒造
10時半から11時の間に集合なのですが、本当に多くの方が参加されていました。
女性が多かったですね~ハイキングもさることながら、お目当ては間違いなく酒蔵
酒のあてを持参している方も居られます。
「皆さん あくまで試飲ですよ~~!!! 飲み放題ではありません!!!」
と関係者の方が何度も連呼していましたが…どこ吹く風…皆さんガッツリいってはりましたね~(*~∇~*)ノ
因みに酒好きの我等夫婦も甘酒には二度並んでしまいました…(^з^)
でも、この企画…本当によく出来ていますね。
参加料無料ですが皆さん近鉄電車に乗って集合するので、我々でも往復2420円
300人以上の方が参加されていると思うので大きいですよね~♪
当日は防寒を完璧にしていたのですが、結構辛かったですね。
でも、初めての「地」を8キロハイキング 有意義でした。
都合がつき次第…またまた参加する予定です…ガッツリ飲みにです~(^o^)v
今回のルートは、大和八木駅…耳成山…藤原宮跡…おふさ観音…喜多酒造(酒蔵見学・解散)…畝傍御陵前駅 でした。
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出来なかった試飲会
先々週の木曜日行う予定だった試飲会…と行っても本当は同友会井浦班の班会議をコバヤシの会議室で行うんですが…。
突然のインフルエンザで急遽中止
本当に皆さんにはご迷惑をかけました…すみません。
ようやく病気も癒えたので、改めての開催となりました。
増強委員会としては、3月が期の終わりとなるため会員の拡充が議題…とはいえ、もうひとつの議題?
は錫と陶器のとっくりでお酒の味が変わるのか???? この試飲会が目的です(*^e^*)
一昨年に発売した 「燗匠」 真空二重構造で冷めにくく、また、専用のチロリを大阪錫器さんに作っていただいた究極の一品!!!
この燗匠と陶器製のとっくりでそれぞれ燗付けしたお酒の味が変わるのか?
実は昨年の「主婦の目消費者モニター」での結果、90%の方が違いが分かったとアンケートに答えていただいていたので、正直自身はありましたが~^^;
と言うわけで皆さんの飲んでいただきました。
全員の方が違いが分かっていただきました。
特に醸造アルコールが入ったお酒の違いがよくわかりますね!
錫製のチロリは一生モノ…鼓をイメージした漆の酒燗器で飲んでもらえればストレスも無くなるのでは?
ぜひ一お試しください(^◇^)
燗匠HP ⇒ http://www.kobayashi-ind.com/kansyou/index.html
自宅の焼酎
前に一度ブログに書きましたが、いつもお世話になっている日本橋にある「きくや酒販」のTさんにセレクトしていただいている焼酎がこれです~!
家内ともども芋焼酎のファンで、これまで20本の焼酎は全て芋で選んでいただきました。
きくやさんは名刺にも
心やすらぐ旨い酒を求めて… 【こだわりの 本格焼酎 300種】 と書かれているように、焼酎を中心に販売されています!
以前、日本酒と焼酎とどちらをお店の看板にしようかと迷われたそうで(焼酎ブームのずっと前です)・・日本酒は多くの酒屋が取り組むだろうという先読みで焼酎に!
それ以来メジャーな焼酎よりも地域でまじめに作っておられる蔵元を求めて行脚・・・。
森・・・であったり・・・の孤独であったりメジャーで美味しい焼酎もあると思いますが、いつもセレクトしてもらっている焼酎は一寸違いますよ~~!!
一度お試しあれ~~ 今は無ろ過の焼酎にこってます^^v
純米燗 秋の宴
ロイヤルホテルで「純米燗 秋の宴」というイベントがありました!
北は秋田から南は福岡まで拘りの日本酒純米酒をひっさげて25の銘醸蔵元が勢揃いしておこなわれました☆彡
全国で初めて全量純米に切り替えた神亀酒造さんが中心となって今年は10蔵が初めての参加だそうで~す(^_^)
それぞれに燗酒にあう地元のとっておきのアテも持って来ておられ…また当たり前ですが全て純米酒…そしてこれらのお酒を全て燗酒で頂く手法です…!
通常は大吟醸などは冷でのむのが一般に広まっているのですが、燗をしても決して崩れないしっかりしたお酒ばかりです。
また古酒も持ち込んであられる蔵元もありました。
神亀酒造さんの昭和57年醸造の大古酒…日本酒がこんな年数に耐えることができるんですね…初めて口にしたのですが、黄金色で独特の香りと味…感謝です^^ヾ
このイベントはロイヤルホテルのホームページでは早くに締め切りになっているほど盛況です☆彡
会場は超満員!本当に美味しい酒を頂きました(^_^)
この催事への参加は趣味と言うよりも…いま開発している新しい酒燗器の調査が目的です(^o^)ゞ
海外にPR出来る蔵元を求めて…!
幸い、昨年のパリで行われたの純米酒部門で金賞を受けたF酒造さんが前向きにお話を聞いて頂けました(o^-‘)b
事故米の事もあり少し不安がありましたがまったく心配入りませんでした!
やはり日本酒ブームが来ていると確信しました!(特に純米酒…燗酒ブームが…)
新しい酒燗器をスケジュールどうりに発売しなければ…焦りもありながら…期待感一杯の開発です♪
あまから手帖
今月号(9月)のあまから手帖に高槻の「海鮮 築山」さんが載っています!
今回の我々の酒燗器の開発には色々と助言頂き、また、いつも本当に美味しいお酒と料理を頂いています。
雑誌の説明にもあるのですが女将の築山さんが厳選された材料で、酒飲みにピッタリの煮物や鉢物の料理を一人で作ってはります。 美味しいですよ~~~^^v
そして…何よりこのお店の特長は日本酒にあります^^♪
神亀 ひこ孫 大七 日本酒ファンならたまらない一品がそろっています!
そして…このお店には我々の「燗匠」を置いて頂き、皆様に美味しい燗酒を振る舞っていただいています。
そして…このあまから手帖にも我々の燗匠のことが触れらていて、漆に菊の蒔絵の製品とウレタン(黒・朱)の写真がデ~ン?と載っています!
それがこの写真です(*^o^*)
この冬用には贈答用も出しました!
前にもあげましたが…もう一度^^;
燗酒の季節がやってきました!!!
是非…
本錫のしっかりしたチロリで…
風情のある燗匠で美味しい日本酒をお楽しみ下さい…(^з^)-☆Chu!!
贈答用 燗匠
昨年の11月に発売した燗匠も2シーズン目に入りました。
展示会に出て…TVのニュースにも取り上げていただいたり、サライに広告を出したりしましたが…まだまだ認知度が足りませんね…。
ただ…開発段階からお手伝いいただいた天王寺の料理屋「天田」さんから、追加のオーダーをいただきました。
我々の燗匠のチロリは国内製で本錫にこだわっています。
持った時の重量感や厚み…錫本来の持っている深みと輝きを一度手にとってごらん下さい!
また、お店では冷酒様の徳利とお猪口、そしてタンブラーと錫製品の商品を使っていただいています。
私もこのお店に錫製の「my猪口」を置いていますが、お店に来られるお客さんもこだわりを持っておられる方も多く、やはりマイ猪口をと…増えてきたようです。
昨今の錫の値上がりもあって、ソコソコの価格ではあるのですが…でも…一度使うとその魅力と何故、美味しくなるのか?(イオン効果のようですが)手ばなせなくなります^^;
この度、この燗匠を贈答品としてご利用いただこうと、同じゴザ目をあしらったお猪口×2個を桐の箱に入れた贈答セットを用意しました!!!
それが…コレです^^v
◆還暦を迎えられるお酒好きの方に…
◆定年退職をされるかたむけのに…
◆1~2万円では…。もう少し高くても良い品物は?思われている方に…
・国産に拘ったフタ付の本錫製チロリ
・福井県鯖江市の本漆使用
・蒔絵職人が書いた手書きの薪絵(菊)
・チロリと同じゴザ目をあしらったお猪口(2個)
是非ご用命下さい!!!
『一生もんの逸品です』
美味しいお酒を見つけました!
酒燗器の開発に携わっていらい多くのお酒を飲む機会があるのですが、
「これはいける!」というお酒のめぐり合いました!!
当日の体調や気分にも大きく左右されるので、いつ飲んでもピッタリはまるかは分かりま
せんがでもおいしかったです。
お酒の名前は「龍勢」広島の藤井酒造のお酒です。
高槻のホテルの祭事にブース出展されており、藤井当主も広島から来られていましたが、
ご説明では龍勢は食間に飲んで頂けるお酒造りを目指しておられるそうです。
吟醸や大吟醸というと独特の吟がの香りが特徴であり、また、人によってはこの香りが食
前にはいのですが食間に飲むお酒としては邪魔に思える方もおられます。
藤井当主は我々は食間に飲んで頂けるお酒を目指しているので、吟の香りを抑えた吟醸
酒を造っているといわれました。
国際的な権威IWC2007インターナショナルワインコレクションで
弊蔵「龍勢 黒ラベル」が金賞を受賞
一升瓶で5000円するお酒ですが、ワインの720mlに換算すると2000円のワインですね!
このお酒を造る醸造過程と手間、そして、熟練の技をもってして出来る日本酒を考えると安す
ぎます・・・。
これか何年も寝かせても味が変わらず、また、よりおいしいお酒になるとのことです。
今回は試飲のみでしたが、ここぞという時に飲みたいお酒ですね^^v
そして、この生酒・・・
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龍勢 蔵生原酒 吟造り純米無濾過生原酒
新聞紙にくるまれているお酒です(簡単に思えるこの包み方中々できないそうです・・・)
このお酒
どう表現したらいいのか見えませんが
純朴というか・・・
土?米?の香りというか・・・
無駄がないというか・・・
嫌みがないというか・・・
今までいろいろなお酒を飲んで、それぞれ好みのお酒がありますが
自分の中ではベストのお酒である鳥取の大谷酒造「鷹勇」坂本杜氏
が造る酒と近いのですが、おいしいんです!!!!!
一度お試しあれ!
KES認証
コバヤシ産業もKES認証の取得から5年が経ちました。
本来環境への取り組みは自発的に行わなければならない思いますが、コバヤシの場合はお得意先様からの進め^^?もあって認証スタートとなりました。
ISO認証 or KES認証 どちらでも良いですよ…だったのですが、少しでもハードルの低い(コストも含めて)機関にとの想いから KES認証へ決めました。
2002年の環境方針にある取り組み項目は、省エネルギー・ガソリン・紙の節約だったのですが、2008年の項目はより商売につなげようと、環境商材の販売や不良率の削減に取り組みます!
電気・ガソリン・紙は維持項目として続けますが・・・。
本日は一年の一度のKES認証の審査がありました。
初年度以来づ~っとアドバイスいただいていたH様は、来年度からは次の方にバトンタッチされると聞きました。不慣れな我々をやさしく分かりやすく指導していただき感謝です。
KESとは環境マネジメントシステムの略称です。
昨年の4月には特定非営利活動法人KES環境機構として新たに発足されました。
聞きますと12月末で認証企業が1897社(昨年一年間で900社増えたとのこと)、各県にフランチャイズ方式で広がって行ったそうです。
ごみ拾いのときにも思うのですが・・・「一人一人のマナー・心がけ」・・・本当に些細で小さなことの積み重ねが肝ですね!
やらされているのではなく、自らが取り組む!
水道の蛇口をひねると当たり前のように水が出てくるがごとく、当たり前に環境にやさしい行動を取りたいです(^◇^)!
酒かん器モニター
昨年に発売した酒かん器「燗匠」のモニターを長堀の「旅カフェWASHU」というお店で
開催していただきました。
大阪産業創造館の方に色々とお世話になり今回のモニター開催となりました。
ここのお店は そのままですが^^; WASHU=和酒 と呼びます!
つまり、日本酒だけに拘っているのではなく、日本で作られたお酒をすべて取り揃えておられ、
オーナーのUさんが焼酎アドバイザーということもあり、焼酎の品揃えは豊富です。
因みにはじめて知ったのですが、黒糖焼酎って奄美群島だけで作ることが出来る焼酎なんで
すね…。奄美本島や喜界島などで作られており、口当たりも甘く、地元では黒砂糖をかじりな
がら焼酎を飲むんだそうです~! 道理で飲みやすいですね^^
また、国産ウイスキーや国産ワイン、そして地ビールも置いておられたのですが…箕面ビール
って知ってられましたか!? こじんまり家族で作られているらしく(従業員3名)出荷量も多く
ないそうですが、数多くの賞を受賞されています!
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この左のビールが「Weizen ヴァイツェン」でジャパン・ビア・フェスティバルでNO1を受賞しているビールです。 バイチェン ヴァイツェンとはドイツ語で小麦の意味。その小麦を使用したとてもフルーティーな味と香りが特徴のビールです。ドイツのバイエルン地方で発展した、本場ドイツ風ビールです。 |
美味しかったですよ~♪ とにかく冷蔵庫に保管しなければダメなので買いだめが出来ません
よね…大きなお店には不向きなビールです・・・。
WASHUさんの話ばかりなりましたが、この日はオーナーのもう一つの顔・・・これまた凄い~
日本モノポリー協会の理事でもあり「2001年モノポリー日本チャンピョン」!!!
この日は一緒に世界選手権に出向いた方(昨年の世界チャンピョンだそうです)もこられており
日曜日に大阪で試合があるとのことで、その前夜祭?…腕慣らしゲームをこのwashuさんで開
催されていました。選手の皆さんが全国から集まってこられていました。
要は大人版の人生ゲームのようなもので、ゲームに参加したメンバーが破産するまで続けられます。
サイコロによる偶然もさることながら経営センスが必要とのことです。
私には何のことか全く分かりませんでしたが・・・。
で・・・肝心の酒かん器モニター!
お酒好きの方に集まっていただき様々なご意見を頂きました。
昨年に発売させていただいてから、まだまだ一般の方の目にとまる商品ではないので
このような機会を大切にさせて頂いています。
もっともっと多くの方に我々の燗匠で飲んでいただけるよう頑張っていきます^^v
日本酒の輸出量
先週の新聞に日本酒の平成19年の輸出量の見通しが出ていました。
6年連続で前年を上回り、11年ぶりに過去最高を更新する見通しだそうです…。
背景は、健康ブームから米国などで和食レストランが増加、日本酒の需要が高まり、
また、経済成長が続く中国への輸出の伸びも後押しいているようだとあります。
輸出先の国・地域別シェア(18年)は
トップは 米国(32.7%) 14年は2046kl→18年は3354kl
二位は 台湾(19.4%)
また、中国向けは 14年の241kl→18年は426kl と倍近くになったとの事。
中国でも和食レストランが増えているのでしょう…来年の北京オリンピックに向けて
さらに伸びるとの予測もあります。
この中でも米国の和食レストランは10年で2.5倍に増加、そして720mlで4000円程度の
純米酒など高級タイプを含めて幅広く売れているそうです。
先月に発売した酒燗器「燗匠」 大きなPR活動はしていませんが、愛好家の方に
使っていただき好評を得ています。
製品の開発をしていく中で、この商品の販売計画や利益計画といった観点よりも、ワイン
・焼酎ブームに続くブームを日本酒で起こしたいといった夢のほうが大きくなってきました。
(経営者としては失格ですね…)
でも…トップはすべてに強い想いを持つことが必要とされています。
とにかく「会社を良くしたい」 そして、「日本酒に新しいトレンドを作るために一石投じたい」
と考え、燗匠の次期バージョンを開発しています。
来年にはmade in oosaka の酒かん器をもって、燗酒ブームを全国
にそして全世界に広めて行きます!