カテゴリー別アーカイブ: スローガン

2026年年度スローガン

IMG_3659新年あけましておめでとうございます。
年末年始このブログ 休止状態でした、
1月5日が初出勤 年度スローガンを発表し あいさつ回りから伏見稲荷へ
何時ものように日野屋さんで皆との会食
6日はお袋を脳神経外科の検診のため病院に お昼を食べて会社に行こうと思ったのですが、この日しか時間が空かずどうにものどに痰が絡んだ咳が収まらず耳鼻科へ そして 整骨院へ 
その晩です…急な熱が
耳鼻科の見立てでは熱は出ないでしょう!? だったのに 7日の朝に発熱外来に行くとインフルエンザA型の診断 … すべての予定をキャンセル 今日自宅です…。

2026年度スローガン

結航(けっこう)  

丙は「情熱・明るさ」、午は「行動・躍動」を象徴し、太陽のような「華やかでパワフル」、「情熱的」といわれていますこれまで培った経験や成果をしっかりと結び合わせ、全員の力を未来へと航する一年にします。確かな基盤を繋ぎ、共に歩む力強い航路を築いて行きましょう

                          令和八年丙午        小林武則

 

 

2025年12月スローガン

IMG_3584早いですね…もう12月
今日も雲一つない秋晴れ 朝からのお参りいけませんでした…一週間家家内はバンコクでゴルフ 家事もしながらの生活 こちらはずっと飲み会 土曜日は朝からゴルフ お袋の体調を心配しながらバタバタと 疲れもあり安堵感から多くのアルコール摂取
3時スタートでは間違いなく飲酒運転(;^_^A
気を引き締めて12月乗り越えます!


12月スローガン「一燈照隅万燈照国・いっとうしょうぐうばんとうしょうごく
」「一燈照隅万燈照国」とは、「一つの灯火(一燈)で照らせるのは一隅だけだが、その灯火が万の数になれば、国中を照らすことができる」

これは、一人ひとりが自分の置かれている場所で精一杯努力することが、組織全体をより良くすることにつながるという教えです。
最澄の言葉「一隅を照らす、これ則ち国宝なり」に由来するとされています。 
「金銀財宝ではなく、自分がいる場所で懸命に努力し、その場所を光で満たす人こそが、何物にも代えがたい国の宝である」という意味です。
一人ひとりがそれぞれの持ち場で最善を尽くすことが、社会全体を明るくすることにつながるという教えです。
我々が扱う電子や建材業界で扱っているパーツは小さなものかもしれません。
この一つ一つのパーツ・歯車が社会有為な商品として使われて続けています。
そしてこの商品は 一燈照遇万燈照国 一人ひとりの最善の証です
        先ずは自分場所を照らしましょう!

2025 11月スローガン

IMG_34461日は土曜日でしたが早朝からお参りに~3連休の初日なのか京都からの帰り通行量多く感じたなぁ。
これは理由があって…長らくサボっていたゴルフの練習を再開 新しいスタジオに行きました!
ゴルフの開眼 もうそこです のはずです♬

 

2025年 11月スローガン「失敗学」
人はなぜ失敗し それを繰り返すのか
失敗の原因を突き詰めればシンプルな要素に行きつくと「失敗学」にあります。
「無知」「無視」「過信」 この三つがほとんどのミスの根本原因
221件の失敗をした42人のエンジニアに聞いた失敗の原因…
・35% ミスを防ぐためのルールや対策があることを知らなかった「無知に起因する」
・9%  ルールはあるが面倒くさいのでやらなかった「無視」
・17% 自分に限っては大丈夫だろうと油断した「過信」
これら60%の失敗は事前チェックすれば防止できるミスです

1920年代のアメリカの損保保険会社のデータに基づいた経験則のハインリッヒの法則「1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、そのさらに下には300の異常が潜んでいる」
安全や管理体制が整った現在に置き換えると1:100:1000の構造になると言われます。 

 起こってしまった失敗を防ぐためには

一つ目 「なぜ」を繰り返す なぜその手順を踏んだのか なぜその確認が抜けたのか
二つ目 ミスを隠さず共有する習慣を付ける
三つ目 失敗を責めず、歓迎する文化を育てる

イノベーションは挑戦の繰り返しから生まれます
そしてその挑戦には試行錯誤が必要

失敗を恐れず「それぞれの試作品」に挑戦してください!

2025 10月スローガン

IMG_326010月スローガン「気遣いと気配り」
気遣い  とは相手の立場や気持ちを想像して、心を配る
気配り  とは行動や環境に細かく配慮する
お客様の困っている様子に気づき、声をかける が 気遣い
必要な資料を事前に準備する、会場の環境を整える が気配り

お客様に喜んでもらうためには、

心の配慮である「気遣い」
行動の配慮である「気配り」       の両方が大切
この小さな行動の積み重ねが、顧客満足度を高めます。
自分から気づき、行動することがポイント。
チーム全体の働きやすさと信頼にもつながり、結果として営業評価や業務サポート能力の向上にも結びつきます。
「気遣い」と「気配り」を意識し、自ら実行しませんか。
小さな積み重ねがお客様にもチームにも、そして自分自身の成長にも大きな成果を生みだします!

以前にコンビニの店長が明日は雨予報と事前に確認して、ビニール傘を売り場の前面に出していて成果を上げた と聞いたことがあります。
まさしく気配りですね
昔に流行った「気配りのすすめ」をもう一度読まなければ!!!

あと、早朝の暗闇の中の千本鳥居で猪が出たと話されていました。
女性の大きな声がしたので何なのかな…と。
気を付けないとです。


 

2025.9月スローガン

IMG_31772025年9月スローガン「シン読解力」

「シン読解力とは」

・教科書や辞書、新聞などで使われる「知識や、情報を伝達する目的で書かれた自己完結的な
 文章」を読み解く力のこと
・自学自習するうえで欠かせないスキル。

リスキングが求められる時代には、子供だけでなく大人も身につけておく必要がある
                                   …とあります。
45年前はダイアル式の電話 もちろん携帯もなくFAXもないすべてがアナログの時代 
自らの経験と知恵で仕事を全うする 当時はこの能力が必須  
急速に普及するAIを使いこなすことを問われる時代になったからこそ問われるこの能力

AIが人間を超える知能を獲得して自ら進化し続けるようになる地点=シンギュラリティ
ネット上に溢れかえる情報がすべてのAI
シン読解力を鍛えてAIに使われる側ではなくAIを使いこなす側になりましょう!

読解力を試す簡単な問題があります。
事前にTRYしておいてください。 

自分には写真と撮ってこのブログに貼り付けるしかできません…。
本当はもっと違うやり方があるんでしょうね(‘◇’)ゞ
しかし、暑い
今朝の伏見稲荷 コウロギは鳴いていますが 秋はいつの日になる
11月まで半袖になるのでは…冬物の出番が来ないまま来春?
商売はずっと冬の時代が来ないままがよいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025.8月スローガン

IMG_30222025年8月スローガン 「夏の日の教訓」

あるケアネージャー
 気温36度を計測したある日、お宅を訪問しました。玄関扉の外から来訪を告げると、「おう、来たのか。あがれよ!」と快活なお声が聴こえてきます。「ご無事だった…」とひと安心。お部屋の引き戸を開くと、そこには肌着の上に綿入れ半纏を羽織り、毛糸の帽子をすっぽりとかぶった主のお姿。ホットコーヒーを飲みながら、「よお、調子はどうだ?」「おかげ様で…。ご体調はいかがですか…」とお返ししたところ、「まあまあだ…ちょっと暑いかな?」とのご返答。室内は熱帯さながらの暑さ。目をやると扇風機はつけられることなく、エアコンにいたってはコンセントが抜けています。恐る恐る台所へ行ってみると、冷蔵庫のコンセントも抜いてあり、それは立派な温蔵庫と化していました。床上はとけだした氷などにより水浸しの有様です。「節電な!」と、誇らしげに微笑。

年を重ねると体温調節機能が低下し、暑さ、寒さの感覚が鈍くなり、それに対する体の反応も鈍くなってしまい 本人が気づかないうちに体調を壊してします。
同じ仕事に長く携わっていると 知らず知らずと 自身の変化 得意先や仕入れ先の変化 そして業界の変化 に気づかない…?
担当者だけ 依頼があった製品だけに向き合っているうちに ビジネスの調整機能が低下していないのか?
ゆでガエルにならないように 
自らビジネスの 室温調節 環境整備 熱中症対策 が必要では?

6月27日に梅雨明け宣言した近畿
暑い夏が続きますが、伏見稲荷の早朝
コオロギの鳴き声が…。
見えないどこかで秋の準備も始まっているんですね
それにしても暑すぎます(-_-;)

2025.7月スローガン

IMG_2885こんな早い梅雨明け信じられないですね…。
梅雨前線を押し上げた高気圧と灼熱の気温だけで梅雨明け???
いつもならヒグラシのカナカナという鳴き声で夜明けを迎えますが、まだ土の中なのでしょう……彼らたちのセンサーはどこにあるのか?気になります。

2025年7月スローガン「換骨奪胎力」

換骨奪胎(かんこつだったい)とは
骨を取り換え、子が宿る胎を奪(うば)いとる
換骨は「人のものをあたかも自分のもののようにする」
奪胎には「人のものを取り入れて新たに自分のものとして生まれ変わらせる」
「先人の作品・スタイルに工夫を加えた上で自分のものとする事」を意味する熟語です。また、骨を取り換え、子が宿る胎を奪(うば)いとるという意味から、先人の詩文の発想や形式を利用しながら、自分独自の作品につくり直すこと。
現在では、他人のつくったものをちょっとだけ変えて、あたかも自分のものに見せるという意味で使うことが多いようです。

コバヤシ産業は創業95年
先人たちが築き上げてきた土台の上でビジネスが展開されています。
得意先 仕入れ先 加工先 そして それに伴う様々な業務やシステム
ちょこっと変えただけの自分流から、まだ見ぬ先の開拓、そして、新たな共通した独自の作品を作り上げる「力」が問われています。

「換骨奪胎」 後ろ向きにならず前を向いて取り組みましょう!

79期6月スローガン

伏見稲荷に参拝しだして何年にになるのか…1日が土日の場合は 朝はゆっくり寝て、家内や子供たち、最近では孫たちを連れて参拝することが日常だったのですが
1日は午前中が孫の運動会 昼からがSARAYAウィークの案内があって万博へ
仕方なく???いつものように朝早く目覚ましを掛けて伏見へ参拝
しかし これが幸い トラックも少なく行きも帰りもストレスなく運転でしました。
休みの日は外国人だらけ~これからも土日は早朝に決めました!

2025年6月スローガン「一歩千金」
「一歩千金・いっぷせんきん」 とは 歩でも局面によっては、金将以上の必要性を示すことがある。そのため、「たかが歩兵と簡単にかんがえてはならない事」 とあります。
将棋の格言でもあり 「歩のない将棋は負け将棋」と同じ意味でも使われ、持ち駒の歩を打って優勢になることです。
羽生善治が好んで色紙に書いています

カードゲームではスペードのエースが切り札として使われ。
将棋では「歩」が
40枚の将棋駒で勝ち負けを競う
それぞれの駒は適材適所
時として歩が相手の急所を突き形勢逆転

情報を集め 皆で共有し 情報を発信 そして 差をつけ ライバルを蹴落とす
79期がスタートし、早くも1/4半期が終わります。
相手のスキを見つけて攻め込みましょう!

 

5月スローガン

IMG_2622スローガンのタイトルにはなりませんが今月は「ふるさと納税」
出張の折に社員と話していて、何故コバヤシの人間はふるさと納税しないのかな…と。かくいう自分もスタートして数年たってから始めたふるさと納税
得意先の社長がゴルフクラブをGETしたと聞き、「小林さんもしないと損ですよ~!」と言われてもしなかった…後悔 
 この時にしていれば高返礼率の商品が手に入ったのになぁ
…ということで、皆が触発されるようにとこのスローガンにしました。

住民税、所得税、社会保険など様々に給与から引かれています。
自動車税などの直接税は所有者が5月末まで納税します。
4月より納税通知書が来る固定資産税等も個人が支払います。
頂く方では、数万円の特別給付金が配布されたことがありました。
2006年から始まった「ふるさと納税」
 都道府県や市区町村など、好きな自治体を国民が選んで寄付できる制度です。 税収が過疎などによって減少している地域と、都市部との地域間格差を改善するために作られた制度。
寄付した金額の2000円を超える部分について国が控除(補助)してくれる制度です。
収入に寄りますが10万円を自治体(欲しい返礼品がある自治体)に寄付をしても、2000円の負担で残りの98,000円を国が補助(住民税で還付)してくれる制度です。
唯一、先払いといった負担はありますがこんなお得な制度はありません。
納める(取られる)ことばかりではなく取り返しませんか?

79期4月スローガン

IMG_25502025年4月スローガン「春に咲く桜」
「なぜ、春に桜の花が咲くのか?」 このような説明があります。
「暖かくなるから」 暖かさだけで開花するのなら、春と秋はほぼ同じ温度なので秋に咲くはず。
 サクラのツボミは、開花する前の年の夏、7~8月につくられています。
ツボミは、冬の寒さに耐える「越冬芽(えっとうが)」という芽に包まれて、寒い冬を過ごすのです。
冬の寒さに出会う前の越冬芽の中には「アブシシン酸」という物質が存在します。これは、ツボミが開花するのを抑制する働きがあるのですが、寒さに出会うと減っていきます。アブシシン酸が減少することで、ツボミは、冬が通過したことを確認しているのです。
そのあとに暖かくなると、ツボミの中に「ジベレリン」という物質がつくられます。これは、アブシシン酸とは逆に、開花を促す働きがあります。そのため、暖かくなると、花が咲くのです。
そして、「東京が、日本一早くに開花宣言をする」という現象がおこるのも寒暖差が大きいことが影響していると言われています。

「冬の寒さが厳しければ厳しいほど、そのあとの春の暖かさに敏感に反応して、早く開花する」という性質があります。
コバヤシ産業は95年を迎える 「ツボミ」
    「日々是新」 
開花に向けて新しいことへの一歩踏み出してください。

79期がスタートしました。
成長期の二期目 いきなりトランプ旋風が吹き荒れていますが 自国第一主義 個人的には賛成
市場を求めて海外へ コストを求めて海外へ
当然 大きな組織を背負う経営者は 自社第一主義 何も間違ってはいないのですが
made in japan  生産拠点を自国で…。 政治が主導しなければ…と感じています。
授業料無償化? いい教育を受けてサラリーを上げる?
ホワイトカラーも もちろん大事 現場は移民に頼る? 
タイではホワイトカラーになりたい若者であふれかえっている 現場は隣国からの移民
何か違うように感じています。
中小企業 負けずに頑張ります!