カテゴリー別アーカイブ: スローガン

2月スローガン

IMG_38752月度スローガン  「カイジ」
今回も映画化されている 賭博黙示録「カイジ」
1996年からヤングマガジンで連載された伊藤開司を主人公とした漫画です。
漫画なので必ず最後は勝利で終わるのですが、人気の一つにはカイジの考え方や生き方があるのではと思います。
     「今日を逃げるな!」
    明日から頑張るんじゃない
     今から頑張るんだ!
  今この瞬間を頑張ったものだけに、明日が来るんだ。
     今日を逃げるな!
賭博は決して推奨できるものではないですが、勝負に勝つ…大事です。

「今日を逃げるな」とあります。
目標がなければ何から逃げるのか?
チコちゃんではありませんが、ボーっと日々を過ごせません。
日々是成長  目標を立てて 希望の明日をつかみたいですね!
漫画はガソリンスタンドなのでの立ち読み、映画もTVでしか見ませんが、なかなか面白いですね。
のほほ~んと過ごしていると、こんな世界は別の次元なのかもですが、でもカイジの生き方は漫画の世界ですが痛快ですね。
仕事では 融和 協調 大事なのですが 競争・勝負の世界でもあります。 
勝たねばですね!

 

12月スローガン

12月度スローガン  「予祝」
予祝(よしゅく)とは あらかじめ祝うこと 前祝い とあります。
よしゅく【予祝】 豊作や多産を祈って,一年間の農作業や秋の豊作を模擬実演する呪術行事。 農耕儀礼の一つとして〈予祝行事〉が行われることが多い。 あらかじめ期待する結果を模擬的に表現すると,そのとおりの結果が得られるという俗信にもとづいて行われる。
花見や夏の盆踊りも秋の豊作を引き寄せるための前祝いとのことです
以前、取り組んだSMIの考え方も予祝
前もって達成した姿を描き そしてその祝福を予定する
すでに叶った気分でお祝いする これを口に出して願う
これだけで願いが叶うと言われます。 
未来 を変える方法とは 、 「いまの心の状態 」を変えることともあります 
     心の持ちよう 前向きに行きましょう!!

11月スローガン

IMG_317211月度スローガン  「人口オーナス社会」
現在直面している人口オーナスとは、人口に占める働く人の割合が低下する現象。

人口ボーナス期とは、総人口に占める「生産年齢人口 (15歳~64歳の人口) 」が増え続ける、もしくは「従属人口 (14歳以下と65歳以上を合わせた人口) 」に対しての比率が圧倒的に多い状態。安価で豊富な労働力があり、従属人口が少ないため、教育費や社会保障費の負担が少ない状態となり、そのため、国家予算を経済政策に振り向けやすく、また他国からの投資を呼び込めるので、経済が活性化するしくみとなる。
人口オーナス期は、人口ボーナス期の逆を意味し、一般的に、人口ボーナス期で経済発展に成功した後、医療や年金制度が充実して高齢化が進み人口オーナス期に突入する。オーナスとは、「重荷・負担」という意味で、「支えられる人」が「支える人」を上回り、社会保障費などが重い負担となるため、消費や貯蓄、投資が停滞する。
戦後の高度成長期、日本はまさに人口ボーナスの恩恵を受けてきたが、現在は逆に人口オーナスが経済の下押し圧力として働くようになった・・・。
この人口オーナス社会に対応するためには生産性の向上が必要とされる。
さらに女性の社会進出や、高齢者の労働率を上げることも重要。一般的にこのような対応になるのだが、社会を支える中小企業にとってはこの人口オーナス社会に対応する術が求められている。時代を先読みし、業界を先読みし、自分のポジションを作っていく
舵取り大変だが、勝ち残るチャンスはすべての会社にあります。
椅子取りゲームに勝ちぬこう!

先日、お得意先様のコンペで一緒に回った日本の塗料メーカーの方が、売り上げの70%が海外、社員の85%が外国の方と言われていました。
大手メーカーはシュリンクしていく日本の市場ではなく海外を向いています。

支店も営業所も作らないコバヤシ産業は日本国内で勝負です。
付加価値のある商品は海外から調達します~でも市場は日本
本当に舵取り大変ですね。

10月スローガン

IMG_2995早くも上期終わりました…もういくつ寝ると、ではないですが2020年が目の前です。
東京オリンピックが決定した折にはまだまだ先だなぁって感じていましたが、本当にあっという間でしたね(^^;)
9月は鳥居の奉納や感謝の集いなのでバタバタ
10月は今までになくゴルフがあります。
以前にも書きましたが病気もようやくお隠れになってきたので、スコアーは別として同伴者の方には迷惑を掛けずに回ることができます。
仕事も一緒ですが、「これ」がうまくいったらすべて順調~と思いきや…色々あります。
景気に左右されない会社にしなければなのですが、まだまだ底浅いですね~頑張ります(^^♪

9月スローガン

IMG_25919月度スローガン  「ブルーオーシャン戦略」10年以上前に話題になったビジネスの概念「ブルーオーシャン戦略」。ブルー・オーシャン戦略とは、競争が激しくて血まみれの海(レッドオーシャン=競争が多い市場)ではなくて、競争のない青い海(ブルー・オーシャン=競争がない市場)を見つけよう、という戦略のことです。その著書の中で成功事例として紹介されていた「シルク・ドゥ・ソレイユ」。斜陽産業だったサーカス業界で、シルク・ドゥ・ソレイユだけは大きく成長し、成長した3つの理由とは
  ①.出演料が高いスターを雇わず、テーマ性で集客して、コストを下げた。
  ②ゾウなどの動物を使わず、人間だけでショーを行い、コストを下げた
  ③子ども向けではなく、大人向けのサーカスにして、カップルや家族をターゲットに入場料を数倍にした。
ただ…単に競争の少ない市場に参入するだけで本当に成功するのか?
成功したした秘訣は、競争が少ないということより、今までになかったような市場や新たな価値提案をつくる需要創造ではないかと言われおり、まさしくシルク・ドゥ・ソレイユは、大人が喜ぶミュージカル的な要素をサーカスに付加して、新しい価値を創造したのです。

大きく時代が変わっていく日々を俯瞰的に見れば、そこにビジネスチャンスがあるはずです。
そのチャンスをとらえて価値を創造する
まさしく悉皆屋の仕事です。
ブルーオーシャンで勝負しましょう!
1日は日曜日 家内と孫が一緒に参拝してくれました。
孫はもうすぐ2歳…どうなることやらと心配したのですが、自分の足で登ってくれました。
さすがに下りはおんぶです(^^;)
子供の成長ってあっという間ですね~それに比べて自分たちはです…。
負けずに【日々是成長】です!

8月スローガン

IMG_24708月スローガン 
「タスクを分割する」 何気なく使っているタスク【task】とは

・課せられた仕事。課題。
・コンピューターで処理される作業の最小単位。 → ジョブ とあります。
作業を同時進行していることをマルチタスク、一つだけ進行することがシングルタスクです。
ビジネスにおける「タスク」は、「自分がやるべき仕事や業務」という言葉に置き換えられます。タスクは管理が重要なものですが、手帳に書き出しただけで満足してしまうのではなく、書き出したらそれに優先順位をつけ、実行していく。すぐにできるものはその場でやってしまう。そういった効率を考えながらの作業が、良いPDCAを生みます。
タスクを分割する目的は、ピータードラッカーの言葉に集約され
「成果をあげる秘訣を一つだけあげるならば、それは集中である。」
「成果をあげる人は最も重要なことから始め、しかも一度に一つのことしかしない。」
つまり逆に言うと、成果を上げられない人は、 重要度の低いことから始め、しかも同時に複数のことをやっている。
生産性という言葉が出てきますが、まずは自分の頭の中の生産性を高める必要がありそうです。
次月の鳥居建立の打ち合わせがあったので、お昼からの参拝
来られている参拝客の目測ですが95%が海外の方…お国はそれぞれバラバラな感じ。
しかし・・・熱すぎますι(´Д`υ)アツィ 眼力さんに着く頃にはシャツはボトボト(^^;)
どの地方から来られているのか分かりませんが、皆さん日本の夏はどう感じているのでしょう~???
唯一、ヒグラシの鳴き声だけが癒してくれますね(^^♪

7月スローガン

IMG_2297 IMG_22997月スローガン 「ユダヤの法則」
 世界の人口の0.25%しかいないユダヤ人が、ノーベル賞の20%、フィールズ賞の25%を占めているのはなぜなのか?
ユダヤ人が成功するのための十の法則があるそうです。

【ユダヤ人成功十の法則】
1.笑いなさい
2.他人とは違うものを発見しなさい
3.権威を憎み、権威になってはいけません
4.お金より時間を大切にしなさい
5.まずは元手がかからないことから始めなさい
6.逆境こそチャンスと考えましょう
7.相手の話は自分の話の二倍ききなさい
8.生涯、学び続けなさい
9.お金は奪われてしまうが、知識は奪われることはありません
10.知識よりも知恵を大事にしなさい
◇そしてこの中の【ユダヤ人の教育観】は

*人が生きている限り、奪うことができないものがある。それは知識である。
*知らないということを認めるのは知的なことだ。
*学ぶことは、自分が知らないということを認めることから始まる。
*知らないということを認めない者は、成長することがない。
*ユダヤ人は、つくられた権威を常に疑う。
*いかに稚拙な質問であろうとも、必要ならばすべきだ。
*ユダヤ教では、学ぶことと祈ることは同じことである。
*ユダヤ人は、過去の伝統を今日のものとしてだれもが日常的に勉強する。

何時からこの十則があるのかわかりませんが、特にこの教育観…知識はあって
邪魔になるものではありませんね。良い知識をつけましょう!

伏見稲荷は朝から雨…うっとうしく感じますが、雨音だけ、周りの雑音が無いなかでの参拝は良い意味で集中できます。
2019年も半分が過ぎ、社業では第1Qが過ぎてきまいました。

残念ながらこの1/4期思ったような数字をあげれていません。
我々のような中小企業が米中摩擦の影響を直接受けることはないのですが、電子業界が全体に苦戦している感じです。ただ、希望的観測もあるのかもですが秋口くらいから持ち直すのでは???
とのお話しも聞こえてきます。
相手頼みではなく自ら行動しないとです!!!
個人的には7月と言えば天神祭・能船。
今年は宵宮、本宮共に平日になりますが今から体調を整えてのぞみます(~_~;)

6月スローガン

毎月のスローガン
本当は書き貯めておけばいいのですが、なかなか簡単には行きません(~_~;)
いつもギリギリになって書いています。
本月は本当に困ってネットから情報をもらいました。
「夏至」です。
日は長いほうが良いに決まってますよね???
5時回ると暗くなってくるなんて、本当に侘しくなっています(~_~;)

6月スローガン 「夏至・げし」
夏至  冬至から1/2(約182.62日)後で6月22日ごろで、 日本では梅雨のさなかなって、一年中で一番が長くが短い日
夏至は太陽の無限のパワーを取り込むチャン
 太陽がほぼ真上に上り、力が最も強くなる夏至。
太陽の光のパワーを得るためのポイントは「時間」。太陽の高度が最も高くなる「正午」は、太陽の力強い光をめいっぱい浴びることができます。この時間をねらって、太陽の光の無限のパワーを身体中に取り込むこが良いとの事です!
・人気運を高め愛されたい人は、良縁となるお部屋の東南側に赤い花を飾ると、愛があふれ出る。
・仕事運を高め充実したい人は、南側の両端に一対の観葉植物を置くと、観葉植物が良い仕事が舞い込むゲートとなります。
・ビューティー運を高めて美しくなりたい人は、事前にコスメや手鏡など美容に関するものを購入して、夏至の日はお部屋の南側へ一日置きしっかりエネルギーを蓄えてから使い始めます。・お天気が良ければ夏至の朝日を浴び、陽の気を充満させ、太陽の恵みに感謝するのもオススメです。
   太陽がほぼ真上に上り、力が最も強くなる夏至。
 ぜひこのパワーを取り込んで、心身共にパワーアップしたいところですね。
季節の移り変わり 会社でも プライベートにおいてでも このターニングポイントを自覚して パワーアップしませんか?

5月スローガン

5月スローガン 「ボヘミアン・ラプソディー」

伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカリスト・フレディ・マーキュリーを主人公とする映画 ゴールデングローブ賞では作品賞、主演男優賞を受賞

同じ映画を二回見たのはブルースリーの「燃えろドラゴン」
この映画は三度観ています。
クイーンのファンでもなければ思い入れもないのにです。

何がこうさせるのか…

自分たちの音楽性を信じ、成功を信じ、世間に影響されることなく突き進む若者たちに、感動を覚えます。

コバヤシ産業もそれぞれ特徴のあるビジネスで生計を立てています。
それぞれのビジネスの付加価値を信じ、成功を信じ、人の目を気にせず

  前に進む

まだまだ道半ば…正念場です。

3月スローガン

IMG_03553月スローガン 【レジリエンス】
再起力や逆境力、折れない心と定義されるレジリエンス
逆境下でもパフォーマンスを発揮し続けることのできる人材が求められる中、この定義が注目を浴びています。
  以前からタフと言う言葉はよく使われますが、タフネスはストレスに対して傷つかずに十分な対応力を持ち、信念を持って突き進むことが出来る「折れない強さ」
 レジリエンスが表現するのは、傷つきや対処できない状況においても「柔らかく生き延びる力」とあります。
 ◆レジリエンスが強いタイプは、逆境に遭遇してもうまく乗り越えることが出来、逆境を成長の
  ための原動力に変えることが出来る
・木本の切り替えがうまい
・考え方が柔軟で多様性を受け入れる
・自分の強み、良い面を認識している
・周りの人と協力関係を築ける
・失敗してもチャレンジし続ける

 ◆逆に弱いタイプは、仕事上でたびたび訪れる逆境に対して弱いため、通常のパフォーマンスを
  発揮できるレベルに回復するまで時間がかかる
・身持ちの切り替えが苦手
・考え方の柔軟性が乏しい
・自分のネガティブ面ばかりに注目する
・一人で抱え込む/対人緊張が強い
・失敗を恐れてチャレンジしない
このレジリエンスも先月の成長欲求ではありませんが、新人、若手社員に対していかに「しなやかで折れない心」の鍛え方がポイントとあります。
 しかし、これは新人や若手だけではなく経験豊富な人たちにも当てはまります。
      新人に抜かされないよう頑張りましょう!