「利益とは」・利益とは、収益から費用を差し引いた金額をいい、企業の「儲け」を意味します。
利益とは「どの程度儲けているのか?」という点で、会社の経営状態を示す重要な指標です。
・売上とは、商品やサービスの対価として頂いたお金のことです。
5,000円の商品を10個販売できれば50,000円の売り上げ
5000円の商品を販売するために2,000円の費用が掛かれば利益は3,000円です
・粗利とは、商品やサービスの販売によって得られる利益のことです。
5000円で仕入れたものを7000円で販売すれば粗利は2000円
この粗利益率は28.5% です。 7200円で売れば粗利は30%
この粗利という指標から、販売している商品やサービスの市場における競争力が見極められます。つまり、粗利益率が低いということは、その商品やサービスに価値がなく、競争力が低いと判断されます。
コバヤシ産業の粗利は付加価値商品の取り組みで少しづつですが上昇の気配があります。
皆の意識の改革と頑張りがコバヤシを支えてくれています。
自らのサービスの価値が問われます。
「たかが1% されど1%」 意識しましょう!
遅くなってしまいました…。
商売とは?シリーズになっていますが今期で社長を変わるので遺言のようなスローガンですね。
2時半目覚ましで3時過ぎ出発 帰宅は5時45分 8時出勤 このルーティンで毎月参拝していました。
睡眠不足は年齢がカバーしていたのでしょう~歳とともにこれが難しくなってきました…眠気がなかなか取れません。
時差ぼけがなかなか取れないのと一緒ですね(^-^;
