なんだかんだ言っても年の瀬になってしまいました・・・。
一気に冷え込んだ景気・・・何処へ言っても暗い話ばかり・・・前向きな話はないのか~~~???と思っていたところ…先ほどの年末の終礼で担当者から良い話が~ヽ(*⌒∇⌒*)ノ
「新規案件が舞い込む舞い込む~~^^v 来年は期待してください!」って言ってくれました♪
本当に俺は運があるな~~とも~~♪
本当に有り難い!!!!
以前にも書きましたが
メーカーの会合で田辺経営の田辺さんとお話しさせていただく機会があり
その時に言われた言葉が頭から離れません…
7~8年前であったように思いますが
これからの時代はどうなるのでしょう? の質問に対して・・・
いまは 『正念場』!
この次には『土壇場』がくる。
そして最後に『修羅場』が来ると…。
この修羅場を乗越えた企業が生き残るんだ~!!!!!
…と言われました。
いままさに時代は修羅場に向かおうとしています。
いつが入り口なのか?
いつ出口が来るのか? 分かりません。
でも自分を信じて全員で乗越えなければなりません。
船を軽くしただけでこの修羅場が乗り切れるとも思いません。
今こそ個の力とこの個を束ねる力が必要です。
本当に良い試練を頂いています。
年末最後のブログかな?
コバヤシ産業はこの修羅場を全員の個の力を結集して乗越えます!
期待してください~^^v
来年も何卒宜しくお願いします。 小林武則
カテゴリー別アーカイブ: 未分類
不覚にも風邪を…
いつも喉から来るので常に気をつけているのですが…駄目でした…。
必ずうがいをして…睡眠もしっかりとって…危ないかな~と思えば葛根湯を服用し…しかし…毎日のようにつづく忘年会・飲み会…根が好きな物で必ず飲みすぎるんですね~…ホンマにアホです^^;
やはり日曜日のゴルフも駄目でした…これは自業自得です。
そして、もう一つの厄介ものはたばこです。
自分は全く吸わないので良いのですが、食事をしている時のたばこは最悪ですね(-“”-;)
喉の調子が悪くなったな~と思っている時の煙草の煙が充満した飲み会はアキマセン…。
今日の朝刊に「咳喘息」という記事がありました。
熱や鼻水が治ったのに咳だけが止まらない…このような症状が出ればこの病名を疑うようにとありました。
まだまだ忘年会が続くなか…早く治さないと…仕事も一緒です…ずるずるはアキマセン(`ヘ´#)
グランドマンスリー
ゴルフをはじめて25年!
富田林お聖丘カントリ―に入会して一年…本当に多くの方と出会いました^^
LH会という素晴らしい会に入れていただき、様々な経営者の方とゴルフを通して多くのことを学ぶことができました!
本当にありがたい~♪
というものの…やはりゴルフも上達したいと願っています。
本年の3月の桜花杯に参加してどう言うわけか優勝!!
腰の調子がおかしくて、コルセットをつけながら回ったのですがかえって力が抜けて滅多に出ないスコアーに結び付きました。
月例では初めての優勝で、マンスリーの出場権をもって本日のグランドマンスリー出場となりました。
よくゴルフをされている方にとっては、そんなに大したことはないのかもしれませんが、自分にとってはビッグイベント(⌒0⌒ゞ
緊張の中でのスタート…OBに4パット…でも何とかスコアーはまとまりました。
そして、昼からのスタート…「とりあえず打ち直しといてください~!」の声が2度
あっちこっちに行きながらツキもあって全てセーフ^^;
そしてあきらめずに最後の2ホールはPAR…PAR
結局1オーバーだったのですが…皆さんの調子が悪く…
結果…終わってみれば……優勝!!!
こんなこともあるんですね~!
これだからゴルフはやめられません~!
仕事もこうなればいいのですが…頑張らねば(`∧´)
ミナミで素晴らしい時間を②
最高の料理と…最高の仲間と…最高の女将^^V
至福の時を過ごすってこのことを言うのでしょう~~~!
90歳の女将さんが艶やかな声で歌ってくれた
秘め歌?を披露します 下ネタごめんなさい…。
もう一度言いますが…90歳ですよ^^;
「この船はあなたが乗る船 あなたの竿は 私がいくとき かりる竿」
「寝ている芸者を揺り起こし 前をめくってながむれば 三国一の富士の山 嗅ぐいで見るより するがよい」
歌詞にはできませんがとっておきの「お伊勢参り」これは驚愕です( *~∇~)ノ
部屋の電気をすべて消して三味と…あの声…「…iku…soko…soko…」これ以上書けません…。
とにかく一度行ってください~本当に素晴らしい~~(^◇^)





ミナミで素晴らしい時間を^^v
大阪青年会議所の仲間6人とミナミで鴨鍋をいただきました^^v
この前のやきもきやと同じく一見さんお断りのお店です…。
ミナミのど真ん中にあって女将はこの道七十年…二十歳でミナミに出てきて芸者道…本当に素晴らしい女性に出会いました~!!!!
知的で…可愛いらしくて…話が上手くて…気が利いて…三味線が上手くて…絵をたしなみ…筆を持ったら師範級~(^0^)
お歳は90歳ですがお肌に張りがあり…何度も階段を上がり降りをされ…ひそひそ話をしてても聞こえそうなくらいお元気で…素晴らしい^^v
そして
【鴨鍋】
まず生姜醤油で刺身でいただきます。
色々な物を生でいただきますが、鴨は初めてですね…鴨すき、鴨汁…美味しかったですね^^v
そして、刺身でも頂ける鴨(大量の)と旬の水菜とお豆腐
これだけでいただきます!
これが超超超…美味し~い^0^
この鍋を90歳の素晴らしき女将さんがつきっきりで世話をしていただき鍋をつつきます。
そして…
スペシャル!!!!
女将さんの三味と歌… 本当に最高です!!!!!

この続きはのちほど…。
男子禁制!?
男子禁制の飲食店って入られたことありますか???
女性専用車両や女性サロン、女性専用のサーキットトレーニング…本当に女性専用って増えましたよね…。
決して否定するわけではありませんが、先日あわてて乗ろうとした環状線…高校生の男子が見えたので、何ということなく飛び乗ったのですが…なんとなく雰囲気が違います…よくよく見ると女性車両…おりしもラッシュ時…どうしようかと焦っていると、さっきの高校生は次の駅で下車…。
どこを見てよいやら…こんな経験をお持ちの方もおられると思いますが…
本日のタイトル 男子禁制のお店 その名前は→「やきもきや」
と言っても紹介があれば何とか入れてもらえます!
でも、本当に男だけで一見で行っても断られるようです^^;
いったい何屋さんかといえば いわゆる表現としてはお好み焼屋さんです!
鉄板でまさしくお好み焼きのように焼いて食べさせてくれる料理…この名前がお店の名前そのもので「やきもき」です。
全て亭主が段取りをして焼いてくれます。
この季節はやきもきをいただく前に牡蠣をあてにビールなどを飲みます。
ただし・・・このお店・・・アルコールは置いていません(>_<。)
すべて持ち込みでいただきます。
メニューはこのやきもきと焼きそばとミックスジュースのみ!!!
小麦が入っていない山芋だけでのやきもき
何故か突然食べたくなる味なんですね…これが…(⌒0⌒ゞ


久しぶりの東京
本当に久しぶりの東京です。
コバヤシ産業も先輩が作り上げた従来のスキームだけではなく、付加価値を追い求めたビジネスを創造しなければなりません!
奇をてらったものではなく、従来の商売の延長線上にあって、使っていただくユーザーの方々にも喜んでもらえる商材とサービスを…。
各社が同じことを考えていて、ソリューションといった言葉を入れた部署をよく見かけます。
自分自身…ここのところ何故か多くの方との出会いがあります!!!
人にはバイオリズムがあると30年前?に流行ったと思いますが、本当に短期間の間に色んな方とお会いするのですが、それぞれにビジネスの接点があり、今はこの出会いを大切にビジネスにつなげようと
あちこちへ走り回っています。
今回も1月末で解体されるパレスホテルへ…施設部へ伺いましたが壁に閉館まで56日と書かれていました。
色々なホテルがありますが、このパレスホテルは皇居の前に位置していることもあり、本当に趣がありますね…歴史があるゴルフ場のフロントへ行った時のイメージでしょうか…。

この日は大手電鉄グループと居酒屋のチェーン店の本部へ伺ってプレゼンをする機会がありました。
商売はまず第一歩を踏み出さないと…先は見えませんよね~なんとかきっかけをつかまないとアキマセン…。
シーバブラザーズ
シーバスリーガルって12年物なんて免税品店では必ず見かけますよね!
でも・・・中小企業家同友会班会議での忘年会で初めてのシーバスを飲ませていただきました。
シーバスリーガル・リヴォルヴ17年というスコッチでボトルのデザインが蒸留釜になっていて…これがまた美味しい~~♪
当然ロックでいただきました!普段は芋焼酎や日本酒をのんでいるのでウイスキーはホント久しぶりだったのですが味わい深いですね…ピートの香りというか土の匂いが…心がなごみます。

ブラザーズ社の創業は1801年。
二度にわたりローヤルウォラント(王室許可書)を授与された、今なお受け継がれる『芳香酵な薫りとまろやかさ。』1801年、スコットランド、ハイランド地方北部のスペイサイド。その東端の町アバティーンにワイン商と食品製造の会社が誕生し、1838年にジェームス シーバスが事業に参加。その後、彼の弟ジョンも加わり、シーバスブラザーズ社として発展していきます。
『最高品質のウイスキーをお客様に提供すること』に情熱を注いだ、シーバス兄弟。当時、粗野な味だったシングルモルトに代わる、誰でも楽しめ、仲間と飲み交わすのに最適なウイスキーの創業を目指しました。そうして、シーバス・リーガルは誕生し、その『芳香酵な薫りとまろやかさ』じゃ200年以上経った今も受け継がれているのです。
この班会議忘年会は同じteamのTさんの事務所で開かれました。
高層マンションの30回にオフィスを構えておられ…お客様に一番いい状態で宝石を見ていただくため、窓の位置、太陽の光…テーブルの色、輝き、全てにおいてベストの状態にされています。
このオフィス(マンションです)に、フランス料理のケータリング(シェフが自ら腕をふるってくれます)
料理にお酒…そしてシュチエーション そして素晴らしい仲間…
本当に素晴らしい時間をいただきました^^v
12月の伏見稲荷
12月はどうしても1日に参拝できずに…結局6日の土曜日にお参りすることになりました。
金曜日くらいからから急激に冷え込み朝の7時半の伏見稲荷の気温は5度!
冬には手ばなせない耳あてと手袋を持参のうえ眼力大神まで登るのですが、気温が低いとはいえ30分も階段を上がっていると流石に眼力さんに着く頃には汗ばんできます。
眼力さんでは何時も景気の話になるのですが、気温と一緒でココに来ての急激な冷え込みは多くの参拝者の方々が悲鳴を上げているとのこと…これはコバヤシにとっても同じで、日々回ってくる売上の集計の達成率がいつになっても変わりません…。
本当に今回のリセッションはちょっとやそっとのもんではありませんね!!!
何とか食いしばって乗越えないと…。
でも、季節は景気なんて関係なく春夏秋冬必ずやってきます。
この落ち葉の絨毯も肥やしになり…春の新芽の糧となり新緑を迎えます。
間違いなく景気は上向きます!!!

やって当たり前…。
「やって当たり前!」
先週の中小企業家同友会の成文化セミナーで久しぶりにズキンときた言葉です。
当たり前に普通に使う言葉なのですが…この成文化セミナーに参加していた経営に携わっている若き女性の方が、一緒にセミナーを受けている社長さんに諭して言ってくれたのですが…
「社長さんがつい口癖のように言われている~やって当たり前って~社員の前では言わない方がいいと思いますよ!」と、唐突に発言されました。
この社長さんも決して傲慢に考えているわけではなく、ついつい口から出る言葉なんでしょうね…。
かく言う自分も、良く言っているように思います。
特に家内に対してです・・・(+_+;)
◇料理を作ってもらって当たり前・・・
◇家事をしてもらって当たり前・・・
◇娘の世話をしてもらって当たり前・・・
よく娘から指摘されます…お父さんは何でも「~してもらって当たり前」って思ってるでしょう!!!…って。
このセミナーは経営者の方ばかりが参加するのですが、この指摘をしてくれた女性は唯一従業員からの視点として問題提起してくれました。
◇給料払っているんだからやって当たり前・・・
◇役職ついているんだからこのくらいやって当たり前・・・
◇長年しているんだからやって当たり前・・・
経営者ってどこかこのように考えることってありませんか???
常に会社・仕事のことが頭から離れず、うまくいかないときほどどこかに当たってしまいますね…。
でも、社員の皆がいなければ会社は存続しません。
社長一人で全て完結できるわけでもありません。
コバヤシ産業の行動理念に「感謝の心を忘れずに」という一文を入れました。
「感謝」 ほんとうに大事な言葉ですね…。
