カテゴリー別アーカイブ: お酒

6月の清水さんへ

間が開きました…一か月ぶり
全てアラカルトで旬の魚 野菜をいただきました。
当然 日本酒もです(^^)/
美味しかったなぁ~脂ののった鰹を塩で
そしてぴったりの酒 山形県の秀鳳
今回の日本酒は6種類
いつもながら冷で!
全て初めての酒 たかじ プロトタイプ
こんな酒があるんですね~うあっぱり日本酒は最高(^^♪
3週間おきに予約してきました…楽しみ!!!

吉向茶会

日曜日に楽酒の会で一緒させていただいている 九世 吉向松月 さんが交野で開催された茶会(第35回清翠会)に家内と二人で参加してきました!
窯元が主催する茶会なのでリラックスしてくださいね~と何度もお言葉をいただきましたが、7世が建てられた立派な茶室での茶会
なにせお茶会と称するものに参加したのは初めて…周りの方、家内の作法を見ながらです。
躙り口の入り方からして…どうすればいいのやら(;^_^A

でもでもです。

お茶 良いですね~今回は九世の松月さんの娘様にお子様が誕生され、その成長を祝う「育つ」というテーマです!
掛け物は「竹」、、麻の葉文をあしらった掛花入れ、香合は「幼子」薔薇を蓋置、茶碗は「竹林」と「田植」 主菓子は「飛燕」と卵ボーロ すべてのしつらえに意味がある 「茶会」
銘々皿はカスミ層がモチーフとなっていてお土産として頂きました。
良いですね…正座は大変ですが、興味深々
用意していただいた点心の弁当をいただき、楽酒の会ということで交野にある蔵元さんの日本酒も用意していただいていました!
そして、窯元さんの抽選会
自分は龍のブローチ 家内は花をモチーフにしたお皿が当たりました(^^)/(早速使ってます)
帰りには私市駅前にある茨木養蜂園さんで100%天然はちみつをGET

毎年五月の最終日曜日に開催されているとのことです。
早速、来年のカレンダーに記入
吉向十世の予定者であるご子息からも丁寧に案内していただきました。
江戸時代、享和年間1801 大阪十三村に築窯…これからも続きます!!!

 

はら

5月の清水

体調不良で11日は泣く泣くキャンセル
待ちに待った25日~この日は料理の指定はしてません。
大将の赴くままに 刺身盛り合わせ トリガイ好きを切っていてくれて態々仕入れ、置いてくれていました 当然すべて天然 そしてズワイカニ こちらも家内を知ってくれています(^^)/
ガンドウカレイ 頭からがぶりとできるじっくり焼いた?鮎

そして 日本酒 今回のも美味しかったな~日本酒万歳(^^♪

 

今回は鱧と酒

前回は河豚 次回は鱧を予約してたので 楽しみにしてました♬
しかし、ここの清水さん 自分が今まで食していた魚となぜこうも違うのか…。
季節にもよりますが韓国の鱧が上質で美味しいとのことで幾度か味わったことがあります。
また秋から冬にかけての鱧が、冬眠???するので肥えておいしいともいわれている鱧
4月25日にいただきました。
選び方が上手なのでしょう…鱧ってこんな歯ごたえだったかな?
とにかくえりすぐりの日本酒と魚
今回も満足顔の家内!
これだけで幸せ…(;^_^A?

 

河豚!

いつもの清水さんへ
土曜日に食したのは「河豚」
我々のリクエストにこたえて4キロの天然のトラフグをいただきました。
残念ながらこれまで食べた河豚は全て養殖…。
初めて食べた天然トラフグの「てっさ」 大きな個体ということもあるとは思いますが、歯ごたえが全く違いますね!
これまでのは、てっさじゃないですね…味の薄い白身の魚をポン酢の味で食べる感じ???
本当はさばいてから数日たったほうが良いとのことでしたが、我々大満足♬

そして、   【酒】    極上のものばかり。
ブログに書くのはやめてほしい酒もありました(あげてますけどね)。
二週間後は『鱧』
楽しみが続きます(^^)/

 

すっぽん

何年ぶりなのか…堺の秀吉さんに行ってから10年以上?
いつもお世話になっている清水さんで~まる鍋
あれだめ これだめ と言っている家内ですが すっぽんは食べれます。
そういえば…秀吉さんも家内と一緒でした(‘◇’)ゞ
もちろん もう一つの目的は日本酒
多くの日本酒と共に美味しいすっぽんを満喫
次回を早速予約
「てっちり」丸々肥えた河豚 楽しみです(^^♪

 

ハマグリ鍋に合わせて

我が家恒例のふるさと納税 そして、ハマグリ鍋
何度目になるのか…これは外せません。
地元の酒屋さん桑野商店 創業110年を迎えれれている老舗の酒屋さん
サザエさんに出てくる三河谷さん そのままです。
日本酒にもこだわっておられ、ハマグリ鍋に合うお酒をセレクトしてもらいました!
新潟県の下越酒造さんのあらしばり原酒「丸にぼーいち」
五百万石100% 少し変わった?というかスッキリしたというか・・・
味忘れてしまいました…(‘◇’)ゞ
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2月の清水

月に一度の贅沢~清水さんへ
旬を頂く ただし旬が美味しいとは限らない…店主の目利き力とネットワーク いつもながら感心させられます。
水槽には丸々肥えた河豚2.8キロ、これで4人前…雑炊食べれませんね(-_-;)…でも、これはまた次回
カツオのたたきを塩で このカツオ甘い??? 天然のヒラメ 穴子は湯引きでコリコリと!

料理はさておき日本酒
今回はフレッシュな生酒を5銘柄
どれもこれもレアもの 最高(^^♪
3月、4月と予約しています~~~楽しみで仕方がない!!!

 

黒龍

IMG_0613先週の8~9日に家内が還暦の同級生たちとスキー
福井県のスキージャム勝山へ
自分は中学2年に学校から燕のスキー場に行って…骨折
少しの自信が裏目に出ました…。
あの時、無事に帰れて来たら恐らくスキーにハマっていたでしょう!!!
皆の前で腕前を見せびらかすことが出来るスキー

自分がハマったダイビング
酸素の残量が人より多かった…足ひれの使い方が上手
かっこよさ、とは真逆の自己陶酔型のダイビング

家内からまた行きたいとの歎願~YESの答えが欲しかったのか、黒龍を買ってきてくれました!
二本ともそれぞれ違った味 垂れ口も美味しかったのですが
ESHIKOTO 永(とこしえ) 抜群~どちらかと言えば自分はこっちです(^^)/

楽酒の会

昨日は楽酒の会 2月の定例会に参加してきました。
通常は第一週目の木曜に開催されるようですが、今回は「立春の日の搾りたて生原酒」を頂こうとの企画で日程変更。
浅い知識しかない自分にとって立春の日の朝に搾った日本酒があることすら知りませんでした。

日本名門酒会
(日本名門酒会は「良い酒を 佳い人に」をスローガンに、全国約120社の蔵元が丹精こめて造った良質の日本酒を、全国1,500店あまりの酒販店を通して流通させてきたボランタリー組織)

この日本名門酒会が毎年行っている行事…
春を迎える祝い酒 年明け2月4日(日)は立春の日。

春の始まりを寿ぐめでたきこの日、朝に搾り上がったばかりのお酒を、その日のうちにお届けする〈立春朝搾り〉。生まれたての新酒で、生まれたての春を祝いましょう。
…この日に合わせるために変更したとの事でした。

今回は4蔵のお酒を用意 石巻出身の方がわざわざ一ノ蔵から朝搾りを仕入れてこられていました~凄いですね(^^♪
・千代寿(山形県)・大山(山形県)・天寿(秋田県)・一ノ蔵(宮城県)
全てラベルも統一されていて、それぞれ趣の違う生原酒
どれもこれも素晴らしい~!!!
参加してよかったです(^^)/