2026年3月スローガン「悉皆屋」
悉皆(しっかい)とは、着物の染み抜き・洗い張り・仕立て直し・金彩修復などなどをまとめて相談できる着物に関するあらゆるお直しやお手入れを引き受ける相談窓口のこと 「着物の総合プロヂューサー」です。
もう一つの役割が業者間の調整役
呉服店や問屋、染め屋の間に立ち、商品の手配から催事の取りまとめまでを行い、業界内の流通や企画を支えています。
着物のメンテナンス・修復・仕立て直しなど販売以外の一連のサービスを含めて「悉皆」と呼び、その中核を担うのが悉皆屋です。
悉皆屋の存在によって、着物が世代を超えて受け継がれ、今もなお日常の中で美しく着られ続けています。
東京で100年以上続く悉皆屋のHPから抜粋です。
建設業は工事完成までの工程を組み、多岐に及ぶ各業種を取りまとめて工期通りに完成まで導く悉皆屋です。
コバヤシ産業は工場を持たないファブレス企業
素材の選定から完成までを請け負う悉皆屋です。
「知識」は本やネットなどから得た情報や事実そのものを指す一方、
「知見」は知識を基に実際の経験、観察、分析を通して得られた深い洞察や見解を指します。
優秀な悉皆屋がその年の着物のブームを作り出します。
我々も知識・経験を積み知見を深め、各業界において先頭を走りましょう!
1日は久しぶりに陽が昇ってからの参拝
家内と7時過ぎに家を出ましたがやはり混雑してますね…特に乗用車が多かったです。
伏見稲荷の千本鳥居 いつもごった返してますが、この日は前に誰一人歩いていない…中国からの観光客が減ったせいなのかは分かりません
帰りの横道にはいつもの早咲きの「桜」
3月のお参りはこれを見るのが楽しみ スタート遅らせてよかった(^^)/
穏やかな日々が続きますように(^^♪




