メーカーのショールームリニューアル記念の講演会での話です。
2009年のマンションの供給数は7~9万戸
前年より18.8%のdown 1992年のレベルだそうです
全戸数のうち 関東の占める割合は46%
関西は 25%
ほとんどが関東・関西に集中していますね!
この中で興味のある情報…
建材業界の方なら誰もが知っている1×6尺のフロアー
いわゆるイチロクのフロアーですね。
このイチロクのフロアーには溝が3~4本あり4or5枚剥ぎの仕様で、300mmの幅に60mm か75mmの板を貼った状態になっています。
1999年の新築マンションの床材にはこのうち75mmの板を貼った割合が関東で90%、関 西で97%であったようです。
つまりほとんどがこのフロアーということですね!
そして、2010年の新築マンションは同であったかといえば、75mmの板を貼った割合が 関東では10%まで落ち込んでいるのですが、関西ではまだ70%であったようです。
逆に高級感がある150mmの幅のフロアーは関東が87.5%になっているとの事。
因みに関西は28%です…。
良いものは積極的に使う 関東
良くても高ければ使わない 関西
昭和45年大阪万博時
大阪と東京のGDP対比は大阪48、東京52 とほぼ対等であった。
関経連が経団連の下部組織ではなく同等の組織であった。
他人任せですが…誰か何とかしてください!! ホンマに…。