朝からアルミ鋳造をされている工場へ行って打ち合わせをしてきました。
年末に発売予定の酒燗器の外形の打ち合わせです。
当初から質感にこだわり、岩手県の南部鉄を採用という運びで進んでいたのですが、重量(やはり重たいですね…)とコストを抑えた外形も必要だとの事から、アルミグラビティでも試作することになりました。
アルミダイキャストは全国多くの企業が扱っていると思いますが、グラビティ…ましてや腕も確かなお会社はそうそうありません!
でもでも~幸いにも大阪にありました^^v
金型屋さんからの紹介で一緒に伺ったのですが、本当に自社の技術に自信を持っておられ、この方ならお願いしても大丈夫…と思わせてくれる本当に職人肌の方でした!
工場内も説明してもらいました。
浪華錫の製造現場
南部鉄の製造現場 も行きましたが、鋳込む作業ってある意味何処も同じですね
職人技が必要です(^◇^)
年末には素晴しい酒燗器が出来ます…こうご期待です!