鮮度

「鮮度」と聞いて何を思い浮かべますか?
当たり前ですが生鮮食料品…魚やお肉、野菜・・・ですよね!
◇先日読んだ本にこのような話がありました・・・。
活気あふれるすし屋があり一歩足を踏み入れただけで元気になれそうな店内!
   その秘訣はトリプル鮮度
      ①ネタの上質な鮮度
      ②店内の鮮度(明るさ、清潔さ)
      ③人(職人、店員)の鮮度
 食材と店の雰囲気が良いのは当たり前で特に意識しているのが③の人の鮮度だそうです…。
①②は当たり前でしょうが、③を鮮度と称してお客様あってのお店であることを意識として日々従業員 と共に取り組む姿勢…このおすし屋さんは間違いなく流行っているのでしょう~^o^
これは消費者と直接対面している商売だけではなく我々のように中間業種においても同じことが言えると思います。
先週の会議でも新規営業に際してコバヤシのメリットってなんだろう?と言った話題になりました。
何処よりも価格が安いのか?
何処よりも品質が良いのか?
何処よりも早い納期なのか?  
それぞれにものづくり商社として長年の培った経験を活かしたお客様満足度は高いと自負しています。
また、素材から扱うことでの提案も出来ると思います(素材が変われば性能が変わるです)
でも・・・もっとアピールしなければいけないのはこのお寿司屋さんのように②と③ですね…。
我々で言うとことの①ネタの上質は、うえに挙げた「価格」「品質」「納期」です。
会社の雰囲気(明るさ・清潔さ)、人の元気・活気(最新の情報も鮮度ですね) これがコバヤシの最大のPRポイントといえるようにならなければ…取り組んでいる5S運動…掛け声だけにならないよう…日々努力です!
新規営業でしっかり自慢できるように頑張らねば~!!!