月別アーカイブ: 2021年10月

コタツ板

相談役の書庫から出てきました。
懐かしのパンフレット…と言っても自分が入社す遠い昔のものです。
コバヤシ産業は松下電工が作った「パネ」メラミン化粧板を販売していました。
自分の入社は昭和55年 
このチラシによるとセールを行ったのは昭和41年
右肩上がりの良い時代だったのでしょう!
ただ、おそらくこの企画を当時の住吉営業所の皆で考え、パンフレットを作り、お得意先に対してアナウンスをしていたのでしょう!
そして、その成果をお得意先様、仕入先様と共有し、白浜の天山閣でどんちゃん騒ぎ!?
良き時代ですね~~~(^^)/

時代が違う?

確かにそうなのですが、いま、そしてこれからの時代に合わせた企画があっても良いのでは?
コロナで大きく変わると言われます。
営業の本質も?
これは変わらないと思うのですが…これは昭和の考えなのでしょうか…。

コバヤシ秋のグランドフェアー コタツ板パンフレット① コタツ板パンフレット②

 

 

いよいよ始まりました!

衆議院選挙始まりました!
どなたかが言われていましたが、政権交代が起きるときは野党の右傾化だと。
連立対共闘
総裁選挙でも同じような構図がありました。
どうなるのか分かりません
何をもって右傾化 左傾化 なのか

マスコミ報道の在り方 なぜなのか これもわかりません。
お灸をすえるため?
お隣の大国の影響?

いずれにしても

中道を自負する自分は国民の生命と財産を守ってくれる党に一票です!
 

10月スローガン

2021年 10月スロースローガン 
「時代の先読み」       
コロナで大きく変わる社会
生き方、仕事のあり方、が問われています。
企業は様々な変遷の中においても生き抜かねばならない使命があります。

グローバルに展開する企業
付加価値に活路を求める企業
大企業、中堅企業、中小企業…おかれた立場によって方向性は変わります。
売り上げを確保するためには、グローバルに目を向けざるをえない大企業。
業界ぶら下がりの中堅企業は大企業が進むこの大きな波にのまれながらの経営となります。
中小企業はどの道を選ぶのか独自の特許、工法、販路、ネットワーク、特色を持つ企業はさらなる革新と研鑽で勝ち抜きます。

2003年に創業したバルミューダ
デザインが良かったのか
コンセプトが良かったのか
協力会社と人にも恵まれていたのだとも思いますが
彼らの成功のポイントは「時代の先読み」です。
これからの時代に求められているものは何かを見つける
単純にこのマーケティングが長けていたから今があります。

いま何が売れているのか?
それはなぜ売れているのか?
そして、これからは何が流行るのか?
コバヤシ産業の行動理念
私たちは一歩先行く創造力を発揮し、心豊かな社会を実現する一員として、誇りを持って行動します。
時代の先読みって難しい~株価もそうですが先を100%の確率で予言できれば人生楽しく?過ごすことができるのか…。
私の仕事の確率は打率で言えば9割バッターという大臣がおられます。
失敗もまた楽し そんなおおらかな気持ちで過ごしたいですね(^^)/